100の質問(50まで)

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サイト名「BIANCA」 管理人「南斗あきら」さまよりお借りしました。

全然カプっぽくないよ。ないよ!


1 あなたの名前を教えてください。
「スーパーロボカイセカンド2'二速で限界レベル99ッ! ダッ!!」
「クロウ、と名乗っておこうかな」

2 年齢は?
「ハテ? 製造年月日ハイツダッタカ」
「そういうのは明かしちゃダメな事になってるんだよねェ、ウチ」

3 性別は?
「いけめんダ!!」
「(溜息)……男性だよ」

4 貴方の性格は?
「正義感ガ強クくーる、ソシテ優シイ頼レル男ダ!」
「……それはオリジナルだろ? 僕は……粘り強いとかじゃないかなァ」

5 相手の性格は?
「根暗デ陰湿。執念深イ」
「我が儘で偉そう。そんな設定にはしてないんだけど」
「ソノ意外性モわしノ売リダナ!」
「……(溜息)」

6 二人の出会いはいつ?どこで?
「一年ちょっと前、僕のラボで」

7 相手の第一印象は?
「印象って……自分で作った物だしなぁ。まぁ、とりあえず上出来かなとは思ったね」
「ワシハ……ウーン、憶エトランガ、今ハ駄目駄目ナ奴ダト思ットルゾ!」
「……それについては全く同意見だよ」

8 相手のどんなところが好き?
「好キナトコロダト!? 有ル訳無カロウッ!」
「言うと思った。僕は案外気に入ってるんだけどねぇ」
「何ッ!? ソウイウ事ハ早ク言エヨ!」

9 相手のどんなところが嫌い?
「駄目ナトコロト引キ篭モットルトコロト駄目ナトコロト研究第一ナトコロト飯食ワントコロト駄目ナトコロト………(エンドレス)」
「えぇー。……嫌いっていうか、まずは仕事をちゃんとやって欲しいな。それ以上の事は今はいいや(投げやり)」

10 貴方と相手の相性はいいと思う?
「「相性……」」(お互い顔を見合わせる)
「悪イッ!!」「良くはないね。」

11 相手のことを何で呼んでる?
「ロボカイ。急いでたりするとロボ。総称はKシリーズ」
「駄目博士。馬鹿博士。クソ博士。偶ニ駄目人間」
「口悪いなァ……」

12 相手に何て呼ばれたい?
「駄目博士はやめてくれない? 博士の方が短いし呼びやすいと思うよ」
「ソウイウ問題デハナイッ! 駄目ダカラ駄目ト呼ンデイルダケダ!!」
「うーん……そうなると君は駄目ロボ……いややめとこう」
「オイッ聞キ捨テナランゾ!!」

13 相手を動物に例えたら何?
「うーん」
「高尚ナろぼっと兵器ヲツカマエテ動物トハ……」
「野良犬?」
「失敬ナッ! 野良ハイランダロ! 駄目博士ハ……貧相ナ鳥ダナ」
「君もなかなか失敬だよねェ」

14 相手にプレゼントをあげるとしたら何をあげる?
「別に何も」
「頑張ットルンダカラ何カクレヨ!」
「じゃあ今度改造してあげるよ。今ちょうど新たな装備を開発中でね、これなら任務達成率も……」(ごそごそ)
「イヤ!! ヤッパリイラン! ヤメロッ」
「なぁんだ、残念。」

15 プレゼントをもらうとしたら何がほしい?
「何モイラン……」
「えーそう? まあ僕も別に……あ、でも一度もらったことあるな」
「ナニッ、わしカラカ?」
「うん。えーっと……(ごそごそ)あった。これ」
「何ダこれハ……」
「ただのガラス片。『幻ノ鉱石ダ! 研究ニ役立テテクレ!』って持ち帰ってきたんだ。……思えばあの頃は今より素直で可愛かったなァ」
「アーアー! 聞コエン、聞コエンゾー!!」

16 相手に対して不満はある?それはどんなこと?
「駄目ナトコロト……」
「いや、それはもういいよ……。不満かぁ…(遠い目)」
「有リ得ンナ!!」
「はぁ……」

17 貴方の癖って何?
「語り出すと止まらなくなる」
「♀ト遭遇スルト思ワズすきゃんシテシマウナ!」
「それは癖なのか……?」

18 相手の癖って何?
「すっごいがに股だよね、君。顎に手をあてるとか、とにかくふてぶてしい感じ」
「溢レル威厳ガ抑エラレンノダ。貴様ハ、身振リ手振リガ大袈裟ダナ」
「そうかなぁ……」
「ウム。おっさんノ『くるっトたーん』トカ見タクナイワ!」
「えっ!? そんな事してた? うそでしょ!?」

19 相手のすること(癖など)でされて嫌なことは?
「任務中に通信回路を遮断するのは辞めてほしい。癖っていうかわざとなのか?」
「貴様コソ、逐一口出シテキヤガッテ! オチオチ嫁探シモデキンデハナイカ!」
「そんなだから連絡入れなきゃならなくなるんだろう……」

20 貴方のすること(癖など)で相手が怒ることは何?
「仮眠とってると叩き起されるんだけど……なんで?」
「変ナトコデ伸ビトルカラダ! 風呂場トカ廊下トカ。一瞬死ンドルカト思ウダロウガ!!」
「……(もしかして、心配とかしてくれちゃってるのかな? いや、こいつに限って……)」
「……ソウ言エバ、わし、怒ラレタコトナイナ」
「えっ。結構言ってるよ? もっと自分を大事にして、慎重に戦えとか。(直すのは僕だし)」
「……ナンカ、急ニ優シクテ気持チ悪イッ!」

21 二人はどこまでの関係?
「あぁー、そういう質問だったねコレ」
「ドウイウコトダ?」
「いや何ていうか、まあ今に分かるさ」
「ン??」

22 二人の初デートはどこ?
「でーとダト!?」
「うん。行くわけないよねぇ」
「フザケンナ! イツカハ行カネバナランダロウ」
「な、何言ってんの……」
「嫁ト絆ヲ深メルタメニハヤハリ……」
「あー、違う違う。君と僕とでって事だよ、この場合」
「ナニィ!? 有リ得ンダロ!!」
「だからそう言ってるじゃん……」

23 その時の二人の雰囲気は?
「行カント言ットルダロウガッ!」

24 その時どこまで進んだ?
「この辺は僕らには答えられないね」
「想像モシタクナイゾ!!」ブルブル

25 よく行くデートスポットは?
「デートではないけど、あそこはよく行くよね。」
「アァ、アノ中華娘ノ店ナ。ダイタイ、貴様ハソレ以外ニ外出センデハナイカ」
「仕事なんだからしょうがないじゃん。約束したからには行かなきゃだし」
「無計画ナ奴メ!」

26 相手の誕生日。どう演出する?
「誕生日ねぇ。どうして欲しい?」
「ウーム、何気ニ難シイナ……アッ、休ミヲクレ!!」
「んー、考えとこう」
「嫁探シニ専念デキルナ!!」
「せっかくの休みを……それでいいのか」

27 告白はどちらから?
「してないね」
「スル訳無カロウ!! 止メンカ!」

28 相手のことを、どれくらい好き?
「うーん、手放しでは言えないけどねぇ……」
「他ニメチャクチャ言イタイ事ハアルガ……」
「嫌イデハナイ……カモ」「嫌いではない……かな」
「「……!!?」」(お互いをガッと見る)

29 では、愛してる?
「「愛してはイナイ」」(即答)

30 言われると弱い相手の一言は?
「改造」
「強くなれるのに……」
「モット丁寧ニ扱イヤガレ!!」
「だって君暴れるんだもん」
「通達モ無シニイキナリ捕縛スルカラダ!!」

31 相手に浮気の疑惑が! どうする?
「浮気って……(笑)」
「徹底的ニ調ベ上ゲル。ガ、何カ理由ガアルノナラ多少ハ見テ見ヌフリヲシテヤル器モ、男ニハ必要ナノカモシレンナ」
「……あぁ、嫁さんの話ね」

32 浮気を許せる?
「許すも何も」
「相手ガ居ランモンナ」
「……それは君も同じだろう」
「根暗おっさんノ貴様ト一緒ニスルナ!」
「ひどっ」

33 相手がデートに1時間遅れた! どうする?
「デートに限らず、時間は守ってもらいたいなァ」
「セコイ男ハモテンゾ。1時間ナド、わしハナンテコトナイ」
「……任務も二、三日ずれ込むってザラだもんねェ、君は」

34 相手の身体の一部で一番好きなのはどこ?
「手ダナ」
「おぉ、答えないかと思った。なんでなんで?」
「ナゼカハ……分カラン。 貴様ハ?」
「えっと、僕も手かな。まだまだ改良を重ねないといけないけど、凄くリアルな動きをするだろう。結構こだわったんだよねェ」

35 相手の色っぽい仕種ってどんなの?
(お互いを見合わせて)「「……無い無イ無い!!」」

36 二人でいてドキっとするのはどんな時?
「寝トル時。死ンダノカト思ウ」
「さっきも言ってたねェ。そんなに危なく見えるの?」
「貴様ハ、他ト比ベテ生体反応ガ希薄ダカラナ。寝トルト特ニ。貧弱貧弱ゥッ!」
「他の濃過ぎる面々と比較しないでくれ。……そう言えば、僕は君が帰還する度にドキドキしてるな」
「アァ、偶ニメチャクチャ焦ッテル時アルナ」
「ボロっボロに大破して帰ってくる時だよ。そういう時って大体無線も壊れてて連絡つかないしさ」
「わしハソウ簡単ニハ壊レン!!」
「……あんまり過信するのは良くないよ」

37 相手に嘘をつける? 嘘はうまい?
「嘘ハ弱イ者ノスルコトダ」
「君は嘘を覚えた方がいいよ。歯に衣着せるって分かる?」
「分カルワソノクライ!! テイウカ……わしッテ嘘ツケルノカ?」
「えっ、アクティブ•コミュニケーション•プログラムに含まれてる筈だよ」
「まじカ!!……(データ開陳中)……本当ダ!!」

38 何をしている時が一番幸せ?
「研究」
「貴様ソレバッカリダナ! わしハ嫁探シ!」
「君もそればっかりだな」

39 ケンカをしたことがある?
「けんかニハナラン。けんかハ同ジれべるノ者同士デシカ成リ立タンカラナ」(自分が上、戦力的に)
「おっ、よく分かってるねェ」(自分が上、知力的に)

40 どんなケンカをするの?
「ケンカはしないけど拗ねるよね、君」
「ナヌッ!? わしノヨウナ人格者ハ拗ネナドセン!」
「いやいや、どの口が言うの(笑)。我儘が通らないと仮眠室に閉じこもるじゃん」
「ソレハ拗ネテイル訳デハナイ! 純然タル抗議ダ!」
「だから、それを拗ねてるって言うんじゃんか」
「拗ネテナイ」
「拗ねてる」
「拗ネテナイ!」
「拗ねてる!」
(以下、エンドレス)

41 どうやって仲直りするの?
「仲直りなんて必要無いよ。リセットボタンを押せばいいんだから」(手をわきわきさせながらにじり寄る)
「エッ、エッ!?」(自分の体をあちこち見て後ずさる)
「嘘だよ」
「ッ! コノ駄目人間!!!」

42 生まれ変わっても恋人になりたい?
「そもそも恋人じゃないからね(笑)」

43 「愛されているなぁ」と感じるのはどんな時?
「愛ハ……マダわしニハ理解デキンヨウダ」
「まだって、理解したいの?」
(44に続く)

44 「もしかして愛されていないんじゃ・・・」と感じるのはどんな時?
「当タリ前ダ! イツカハ嫁サンヲ包ミ込メル愛ヲ手ニ入レルノダ!」
「(必要ないのになぁ)っていうかお題無視しちゃってるよ」

45 貴方の愛の表現方法はどんなの?
「ヨク分カランガ、言葉デ伝エルシカナイノデハナイカ??」
「他にも有ると思うよ」
「例エバ?」
「え、例えば!? えぇっと、うーん……ぱ、パスで」
「エェー」

46 もし死ぬなら相手より先がいい? 後がいい?
「後!」
「君はどう頑張っても先に壊れるよ。価値がある限りは僕が直してあげられるけど」
「機械ハ人間ナンカヨリズット便利デ強インジャナイノカ!?」
「そりゃ、取り換えがきくからね。でも君たち一人一人の寿命は非常に短いんだよ」
「……」
「……まぁ、頑張って仕事してれば、シリーズそのものは続くんじゃない?」
「ムゥ……」
「特に優秀なら、AIを新しい機体に移植する事もできるんだしさ! ね?」
「……」

47 二人の間に隠し事はある?
「ロボのことは何でも知ってるよ、製造元だし」
「ムッフッフッフッフッフ……」
「……女性をスキャンした映像の保管場所とかね」
「!!?!?」

48 貴方のコンプレックスは何?
「ひ弱過ぎること」
「一人デハ生キラレナイコト……」
「……。ロボだし、組織としても独立されちゃ困るからねェ……」

49 二人の仲は周りの人に公認? 極秘?
「ツイ最近マデ、存在ソノモノガ極秘ダッタゾ!」
「一応現在も極秘の筈なんだけどね……」
「……『派手ニヤッタナ』ト、上トヤラニ言ワレテイタノヲ見タ気ガ……」
「……だって、ジャスティスコピーの試運転とかやりたかったし……! ずっと閉じこもっててカビ生えそうだったし、みんな楽しそうだったし……一応機密は守ったし……」orz
「駄目人間メ」

50 二人の愛は永遠だと思う?
「愛モ永遠モわしニハ遠過ギル」
「最後の最後で重いなぁ。まぁ、人間だってそんなものだと思うけどね」
「……ソウ、ナノカ?」
「うん、そうそう(適当)。だから考えたら負けだよ」
「学者ノクセニ思考ヲ放棄シヤガッテ……。ダガ、負ケタクナイカラわしモモウ考エン事ニシタ!」
「その意気だよ! (適当)」
「ヨシ!! ヤル気出テキタ! デハ行ッテクルゾ、駄目博士!!」
「えっ、どこに!?」
「嫁探シ!!」(ドアばたーん)
「い、行ってらっしゃーい……。……はぁ」