murmur

リキエルとウンガロの母親についての妄想すぎる妄想

2026/04/18 07:55
jogio
私は派生作品の商用小説は読んだことがないのだけど、どうも聞き齧った感想によると、DIOはあえて碌でもない女性たちを選んで子供を生ませていたらしいんだ。そこで私は直ぐに妄想した、作中では全く触れられず「DIOの餌になった」という情報しか得られないリキエルとウンガロの母親たちについて。
リキエルはプッチ神父に凄く傾倒していたよね。もっと言えば、「DIOと融合した」神父に陶酔していたように見える。そこから見えたのは「狂信」。DIOにその性質は無い。だからリキエルの狂信は母親譲りなのではないかなと思った。ここからは本当に完全な妄想だけど、リキエルの母親はDIOの信者の女性たちの中でも群を抜いて狂信者じみていたんじゃないかな。DIOに食われることで彼の魂の一部になれると本気で信じていた、とかね。その思想を聞いたDIOが面白がって、或いはこんな女から生まれた我が子は自分にとって非常に都合のよい手駒になると踏んで、生ませたのがリキエル。
ウンガロは容姿が特徴的だ。あれは母親が薬物や酒類の中毒者で、顔骨格の形成不全でああなってしまったのではないかと考えることがある。これはもうDIOが最低すぎるんだけど、薬物中毒の女性に子を生ませたらどうなるかなぁ〜という単純な好奇心から生ませたのではないかと妄想している。薬物中毒者になるくらいだから、ウンガロの母親は快楽主義者だと思うんだ。ウンガロと同じような育ち方をした女性かもしれない。だから現実逃避のために薬を使用し始めたのかもね。吸血鬼に吸血されると多幸感に包まれるという話もあるし、それを試したくてDIOに近づいた女性。それが逆にDIOの目にとまったんじゃないかな。「快楽のためだけにこのDIOに捧げられに来るとはなァ」とか面白がりそうじゃない?DIOなら。
リキエルとウンガロの母親たちは、同じ時期に、全く逆の動機でDIOに近づいた女性たちだったら良いなと思う。性格や育ちも正反対だとおもしろいね、息子たちとおそろいだ。リキエルの母親はきっと育ちが良い。ウンガロの母親はきっと碌な育ちじゃない。もっと明確に妄想するならリキエルの母親はお嬢様で、ウンガロの母親は画家崩れのホームレス。そんな母親たちが仲良かったらちょっと萌えることない?ふたりでDIOの館の近くの喫茶店でお茶しながらDIOについて語ってお互いのDIOに近づいた理由にびっくりしたり、自分たちはDIOの餌になるつもりだから我が子へのせめてもの贈り物として名前を一緒に考えたりしてさ。
そして数日或いは数週間違いくらいで生まれたのがリキエルとウンガロのふたり。

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