murmur
リキエルとウンガロについての妄想すぎる妄想
2026/04/18 04:37jogio
今日は、リキエルとウンガロについてちょっとお話させてもらおうかな。
彼らは同じ年に生まれてる。詳しい出生場所も誕生日も分からないけれど生まれ年だけは一緒だと判っているんだよ。私はそこに何かしらの運命を感じてしまうことがある。リキエルが赤ちゃんだった時、同じくウンガロも赤ちゃんで、おそらく全く別の道を歩いて来て、原作の劇的な登場を果たす。
リキエルは16歳でパニック障害を発症するまでは教育を受けられる環境にいたであろうことが本人の台詞から判明している。ウンガロは……正直情報が少なすぎて生育環境や学習面でどうだったのかは想像するしかない。私は勝手にリキエルは中流か上流家庭の育ちでパニック障害になるまではまともな教育を受けていたんじゃないか、そして成績も良かったんじゃないかなと思ってる。理由はプッチ神父にロッズについて調べるよう言われてからの学習速度と、彼の戦いで見せた人体の仕組みについての知識の深さからだよ。体のどこの体温をロッズで奪えばどういう効果を引き起こせるかを熟知している様子だったから。ただ、家庭環境はあまり良くなかったかもとも思っている。親(にあたる存在)からのプレッシャーが酷かったんじゃないかな。だからストレスとプレッシャーに押し潰されてパニック障害を発症したのではと勝手に読んでいる。ウンガロについてはもう本当に妄想するしかないのだけど、たぶん児童養護施設で育ったかまともに学習や愛情を得られないところで育ったのではないかなとこれまた勝手に思っている。常に存在を軽んじられてきたんじゃないかな。「オレの話は何一つ聞けねーかッ!」は何気ないセリフのように見えるけどウンガロのこれまでの人生を象徴しているように見える。勿論スタンドを発動させた状態で飛行機で逃亡している時の独白も大切なピースの一つだけどね。
それで、だ。話が逸れてしまったけれど、私の中ではリキエルとウンガロは同じ年に生まれながら先述のように真逆の人生を歩んできたということに何となくなっている。リキエルが人生という坂を明確に転がり落ち始めるのは16歳から。ウンガロが麻薬を使用し始めたのも同じくらいの時期なのではないかと思っているんだ。彼らDIOの息子たちは最終的に成功を収めたジョルノでさえ不幸な生まれをしている。どこかでリンクしているんだ、不幸だという点が。その運命に打ち勝てるか否かが彼らの分岐点なんだけど、負け続きの人生だったであろうウンガロ(とヴェルサス)、そして16歳から明確に負け始めたリキエルは肉体的には半分血が繋がっているだけだとしても、生まれ持った運命的には双子に近いと良いなと妄想してる。そんなふたりが、もし仲良くなれていたら、そんな夢を見続けて10年以上経ってしまったよ。
彼らは同じ年に生まれてる。詳しい出生場所も誕生日も分からないけれど生まれ年だけは一緒だと判っているんだよ。私はそこに何かしらの運命を感じてしまうことがある。リキエルが赤ちゃんだった時、同じくウンガロも赤ちゃんで、おそらく全く別の道を歩いて来て、原作の劇的な登場を果たす。
リキエルは16歳でパニック障害を発症するまでは教育を受けられる環境にいたであろうことが本人の台詞から判明している。ウンガロは……正直情報が少なすぎて生育環境や学習面でどうだったのかは想像するしかない。私は勝手にリキエルは中流か上流家庭の育ちでパニック障害になるまではまともな教育を受けていたんじゃないか、そして成績も良かったんじゃないかなと思ってる。理由はプッチ神父にロッズについて調べるよう言われてからの学習速度と、彼の戦いで見せた人体の仕組みについての知識の深さからだよ。体のどこの体温をロッズで奪えばどういう効果を引き起こせるかを熟知している様子だったから。ただ、家庭環境はあまり良くなかったかもとも思っている。親(にあたる存在)からのプレッシャーが酷かったんじゃないかな。だからストレスとプレッシャーに押し潰されてパニック障害を発症したのではと勝手に読んでいる。ウンガロについてはもう本当に妄想するしかないのだけど、たぶん児童養護施設で育ったかまともに学習や愛情を得られないところで育ったのではないかなとこれまた勝手に思っている。常に存在を軽んじられてきたんじゃないかな。「オレの話は何一つ聞けねーかッ!」は何気ないセリフのように見えるけどウンガロのこれまでの人生を象徴しているように見える。勿論スタンドを発動させた状態で飛行機で逃亡している時の独白も大切なピースの一つだけどね。
それで、だ。話が逸れてしまったけれど、私の中ではリキエルとウンガロは同じ年に生まれながら先述のように真逆の人生を歩んできたということに何となくなっている。リキエルが人生という坂を明確に転がり落ち始めるのは16歳から。ウンガロが麻薬を使用し始めたのも同じくらいの時期なのではないかと思っているんだ。彼らDIOの息子たちは最終的に成功を収めたジョルノでさえ不幸な生まれをしている。どこかでリンクしているんだ、不幸だという点が。その運命に打ち勝てるか否かが彼らの分岐点なんだけど、負け続きの人生だったであろうウンガロ(とヴェルサス)、そして16歳から明確に負け始めたリキエルは肉体的には半分血が繋がっているだけだとしても、生まれ持った運命的には双子に近いと良いなと妄想してる。そんなふたりが、もし仲良くなれていたら、そんな夢を見続けて10年以上経ってしまったよ。
