murmur

諦めて呟きまとめて上げます

2025/07/20 01:58
金ガ
ハニースィートとかいうコッテコテの甘ロリっこが使ってきそうな色を、何かよくわからんコンセプトは何だと言いたくなるような子に持ってきて更にその子のライバルがコバルトブルーっていうめちゃ格好いい色の本なの凄い(語彙の死

キースちゃんは最初から喧嘩慣れしてただろうけどベルンさんは文化人なのでついていくのに今以上に必死な時もあったと思う。凄く愉快そうに戦闘に身を投じるのに、それ以外では一人遊びとかいも天とかお歌に夢中だからその二面性に『何なんだこいつは』って思ってて欲しい。後程「17歳児」だと気づく。

何かを引きずる音が廊下から聞こえるから警戒してたら寝ぼけ眼のキースちゃんが枕を摺りながらやって来てそれはそれで驚いてたらベッドに滑り込むと人肌温度に安心したのかスムム…って寝付いちゃうのを見て、あぁまだこどもなんだなぁって漠然と思うベルンさん。戦いに慣れてきた時期のある夜の出来事。
バリーっていうライバル視してる子がいる事とか、その彼に「会ったらこてんぱんにしてやるぞ!」とか言って枕相手に格闘してるとことか、色々眠る前にベッドの上で大はしゃぎしながら語って見せてくれるものだから、息子がいたらこんな感じなのかなぁと思いつつウトウトするベルンさんも居たと思う。

キースちゃん太もも丸出しだけど許されるのはあの背丈ゆえだよね。おこちゃまがブルマ履いてる感じだし。ゴデュファ後はアレもう、えっっっ…すぎて現れたのが普段のバリーちゃんだったなら盛大に目を泳がすし「とりあえずちゃんと下を履け……」って言ってくれるしで大変だったと思う。

いかん、頭の中のバリキスがナチュラルに付き合ってる……。原作を読んでキースちゃんの片思いだって再確認しなければ。屋上でロデュウくんとツァオロンくんも一緒に酒盛りしたり、教室の後ろ側に布団敷いてがっつり寝るキースちゃんとその横に肘ついて添い寝するバリーちゃんが脳内にあふれてしまう。

生身と思われる部分と無機物と思われる部分が上手いこと混合してるナイスデザインだと思うよ。等身がおもしろいことになっちゃってるだけで。

キースちゃんあのキャラクター、あの等身でちゃんと格好良く見えるカットがお出しされるのまじ有り難い。
顔は整ってる方だもんね。
キースちゃんのおててとあんよ、”おてて”と”あんよ”って呼びたくなる何かを秘めてる。おおよそ17歳の男子に使う表現ではないと思うけど使っちゃう。
くっ、私はしょたこんではない……!
キースちゃんの造形が罪なんだよう……。お顔立ちはくっきり完成されてるのに身長がアレだから……絶妙なライン。

キースちゃん三日月部分からも出血してるっぽかったからやっぱりあの子も魔物というか異形のモノなんやなって思う。人間界への馴染み方が半端じゃないけど。

とにかく喜怒哀楽が豊かで、それを表現するすべもちゃんと持ってるけど、殊バリーちゃん相手になると途端に明るさの中にそこはかとない闇を感じさせてくれるゴデュファキースちゃんが好きだ。目が曇っててそれをよりによってバリーちゃんに指摘されるのもイイ……。

病みとまでは言わないけど、青春・ライバル・不良の喧嘩という言葉達では言い表せれない仄暗さをキースちゃんは胸の裡に秘めてるんだよ、本人すら気づいていないところで。それがあの子を強くもしたし、でも目を曇らせもした。あのものすごいおバカな登場から、あの不気味で切ない去り際は想像できん。

底抜けに明るくてコミュ力おばけの筈なのに、何故か一人遊びが上手で物凄く執着している相手がいる。
この明暗を見出すともう抜け出せられんね、キースちゃんという人物の沼。

キースちゃんがゴデュファで縦に急成長したのはやっぱり通常のちびっこモードキースちゃんをボコボコにぶっ飛ばすバリーちゃんが酷い子に見えてしまうからだろうか。ガッシュやキャンチョメたちとそんなに変わらないもんね。身長だけなら人型の魔物の子的に8歳前後くらいしかないんじゃないかな。

バリーちゃんのゾニスに対して、それのニセモノと言う事で偽ゾニス→ぎ+ゾニス=ギニスなのかなと思ってる。第一の術はバリーちゃんに倣うならただのギニスのハズだけどガンズ・ギニスが一番低級術というか基礎技っぽいんだよね。出てこなかっただけ?確認不足かな……。

キースちゃんは葉巻大好きっ子なのでお口が寂しがりやである事が分かって良いね。居眠りしているときなんかに口元に指をかざすと無意識にその指をちゅっちゅってしゃぶってくれるんだよ。ってバリーちゃんが言ってました!(ゾニスをくらう音

目下バリーちゃんとキースちゃんのケンカップルになりきれない(実力差がね……)ほのぼのな日常をひたすら見たい読みたい。

バリーちゃんはスーパーなダーリンだからキースちゃんのことひょいっと抱っこ出来ちゃうんだ。照れたキースちゃんはバリーちゃんの逞し過ぎる胸板をぽかぽか叩くけどびくともしないんだ。
照れ隠しにガンズ・ギニス撃ってくるけどものともせずに全部躱して抱きしめてくれるからーーーーー!!!

戦闘ってある意味せっせせっていうじゃん。バリーVSキースってほぼ一方的だからもうレ○プじゃん。しかもそれをガッシュちゃんたちの目の前で繰り広げてる訳で、キースちゃんの尊厳破壊半端なくて物凄くえっちじゃん。
って車の中でずっと考えてた。

自分で書いたバリキスがもう毎回これ以上ない程自分の中のバリキスと解釈違いを起こして苦しい。
違うんだよぉ。キースちゃんはもっと天真爛漫であほでおばかでコミュ力おばけなんだよぉ

星のカービィで毎度操られるデデデ大王さまに性癖を捻じ曲げられた腐女なのだけど、キースちゃんの最後もファウードに操られて不気味な挙動してたなぁ……めっちゃ刺さる……って気付いた。あれって先人の方が仰ってたけど、バリーちゃんの猛攻で一瞬気絶したところを乗っ取られたのかな。なにそれ滾る

バリーちゃんのお膝にキースちゃんを座らせるのはよくやる。
大きい子と小ちゃい子の組み合わせなんだからその醍醐味を何度も何度も反芻するのはしょうがない。バリキスは対面座位が映えるね。

体育祭的なアレでまさかの二人三脚に参加させられたら、バリキスは互いの歩幅にブチ切れながらちょこちょこ進んで、結局バリーちゃんがキースちゃんを抱っこする『いつもの』スタイルで一着ゴールするんだろうなぁ。微笑ましっ!

キースちゃんのブルマは四次元ブルマ、葉巻も収納できます。脱がしていいのは残念ながらキースちゃん本人とバリーちゃんだけなんす。
キースちゃんを見るたび認識を新たにする、『あぁ~この歳でブルマなの最高ぉ……え、ブルマ……ブルマ!?』って。ブルマがゲシュタルト崩壊する。

倒されたあとガバァッて起き上がるキースちゃん、本っ当に不気味で気持ち悪くて堪らん気持ちになる、萌的にも一読者的にも。他の子たちと比べて自我が残ってた方だから余計になんというかこう…表面よりも自分でも気付けない深い所が壊されてたんだろうなっていう異様さと哀愁があってこの後の行動が最後の自問につながるのもイイ。
本当に好きですねん…。あの、あのあほのこで自信に満ち溢れつつでもコンプレックス丸出しで、且つさっきまで感情大運動会してた子がこんなに凪いだ自問自答をしながら去っていくなんて想像もできなかった。愛すべきバカと評されるのも納得だけど、それだけじゃない仄暗さがキースちゃんにはあると思う。

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