koneta
三郎と四郎の間に産まれた女の子(おばけと坊主)
2026/08/03 23:10小ネタ
三郎と四郎の間の女の子
ゆーちゃんの同級生で仲良し
他人からの好意を見ることが出来るが、自分に向けられた矢印は見えないため、自分のことをモテない人間だと思っている。
幼少期友達に、あの子があなたの事を好きみたいだよとキューピッドまがいの行為をしていて、学年で恋愛占い師として持てはやされていた。しかし、無事くっついた子に激重感情を抱いていた相手にとんでもない怪我をさせられ、現在は人の恋愛について口を出すのを控えている。恋愛関係で汚くなる人間を多数見てきたため、若干人間不信でスレぎみ。
恋愛より友情なゆーちゃんには心の底から全力で懐いている。
そんな子が一つ上の兄から何も無いところを起点としてどす黒く太い矢印が伸びていて本気で恐怖する回。
やべぇ恋愛のトラブルを起こしてきた人たちより明らかにやべぇ矢印なので本気で頭を抱える。
更にどう見ても虚空から生えている矢印を見て三郎が昔お化けが云々の話をしていたのを思い出して、天を仰ぐ。二人の兄の喧嘩の現場を直接見たわけではないので仲違いの理由は知らないが、あの日以来三郎くんがお化けの話をしなくなったのでなんとなく察している夢主。喧嘩の前は頻繁にお化けがいると言う三郎と一緒に怯えていた。
明らかやべぇ好意を兄が人外から向けられている事実に、さすがに死の危険を感じ、大事な話があると外の喫茶店に呼び出す。
「なんだ?宿題なら自分でやれよ」
「違うよ、そっちは自分でなんとかできるよ。もっと大事な話だから茶化さないで聞いて欲しいんだけどさぁ~」
「……なんだよ、今日はやけにもったいぶるな」
「あのさー、意味分かんなかったら異常者と思ってくれて良いんだけどさー、実は私、人が向ける好意の矢印が見えるっ……ぽいのね?それでさー、お兄ちゃんのも見える訳なんだけどさー……お兄ちゃん、お化け的なものと仲良くなってない?」
目を見開きつつも、ゆっくり頷く三郎に絶望する夢主。(心霊苦手)(かわいそう)
反対に自分が異常なわけじゃないことが判明してウキウキの三郎。(注文全部奢ってくれる)(忠告は聞いてくれない)
自分が人が見えないものが見える人間なので、三郎の霊感に対しても否定したことが無く、仲が悪いわけではないが良いわけでもない割とドライな関係。でも、割とブラコン、シスコンなときもある。喧嘩はあんまりしない。
が、妖怪の件で喧嘩が増えた。別の日にもう一本ヤバそうなのが増えていて戦慄する。(イタチさんが来た)
あり得ない大怪我をして帰ってくる兄を見て、もしかして今までの怪我ってドジじゃなくて化け物に襲われてたってコトッ!?と最悪の答え合わせに震える妹。良い妖怪がいるとは露ほどにも思っていない。
「お前が買ってきたお菓子、例の化け物が食べちゃって」
「ヤダー!!!!」
「悪かったよ、すぐ買ってくるから待ってろ」
「そうじゃなくて、なんでそんな奴家に上げてんの!?待ってよお兄ちゃん!まだソイツ家にいるんじゃないよね!?置いてかないで!!待って!!待ってください!!」
霊の存在を信じてくれる身内がいる&思春期であまり話しかけてくれなくなった妹が良く話してくれるようになって嬉しい三郎。わかりにくいけど三郎から話しかけることも増えた。でも、ちゃんと危ないことには巻き込まないように最大限注意している。
三郎の努力家なところを尊敬していたため、最近どうしようもないほどの馬鹿なのではないかという疑念が湧いて泣きそうになってる夢主。
「お兄ちゃんってもしかしてめっちゃ馬鹿……?」
「は?」
「いや次郎ちゃんじゃなくって」
「あぁ……三郎な。今更気付いたのか?」
「知ってたなら教えて欲しかったな~!」
兄たちは基本名前にちゃん付け。三郎だけちゃん呼びを嫌がったためお兄ちゃん呼び。たまに上二人が反応する。
太郎くん→異世界転生漫画
次郎くん→ヤンキー漫画
三郎くん→心霊漫画
四郎くん→少女漫画
五郎くん→スポーツ漫画
らしいので、たぶん夢主はツイッター漫画
そんな妹が兄が化け物に殺されませんようにと祈りながら必死で説得やら手当やらに奔走する家族夢。
ゆーちゃんの同級生で仲良し
他人からの好意を見ることが出来るが、自分に向けられた矢印は見えないため、自分のことをモテない人間だと思っている。
幼少期友達に、あの子があなたの事を好きみたいだよとキューピッドまがいの行為をしていて、学年で恋愛占い師として持てはやされていた。しかし、無事くっついた子に激重感情を抱いていた相手にとんでもない怪我をさせられ、現在は人の恋愛について口を出すのを控えている。恋愛関係で汚くなる人間を多数見てきたため、若干人間不信でスレぎみ。
恋愛より友情なゆーちゃんには心の底から全力で懐いている。
そんな子が一つ上の兄から何も無いところを起点としてどす黒く太い矢印が伸びていて本気で恐怖する回。
やべぇ恋愛のトラブルを起こしてきた人たちより明らかにやべぇ矢印なので本気で頭を抱える。
更にどう見ても虚空から生えている矢印を見て三郎が昔お化けが云々の話をしていたのを思い出して、天を仰ぐ。二人の兄の喧嘩の現場を直接見たわけではないので仲違いの理由は知らないが、あの日以来三郎くんがお化けの話をしなくなったのでなんとなく察している夢主。喧嘩の前は頻繁にお化けがいると言う三郎と一緒に怯えていた。
明らかやべぇ好意を兄が人外から向けられている事実に、さすがに死の危険を感じ、大事な話があると外の喫茶店に呼び出す。
「なんだ?宿題なら自分でやれよ」
「違うよ、そっちは自分でなんとかできるよ。もっと大事な話だから茶化さないで聞いて欲しいんだけどさぁ~」
「……なんだよ、今日はやけにもったいぶるな」
「あのさー、意味分かんなかったら異常者と思ってくれて良いんだけどさー、実は私、人が向ける好意の矢印が見えるっ……ぽいのね?それでさー、お兄ちゃんのも見える訳なんだけどさー……お兄ちゃん、お化け的なものと仲良くなってない?」
目を見開きつつも、ゆっくり頷く三郎に絶望する夢主。(心霊苦手)(かわいそう)
反対に自分が異常なわけじゃないことが判明してウキウキの三郎。(注文全部奢ってくれる)(忠告は聞いてくれない)
自分が人が見えないものが見える人間なので、三郎の霊感に対しても否定したことが無く、仲が悪いわけではないが良いわけでもない割とドライな関係。でも、割とブラコン、シスコンなときもある。喧嘩はあんまりしない。
が、妖怪の件で喧嘩が増えた。別の日にもう一本ヤバそうなのが増えていて戦慄する。(イタチさんが来た)
あり得ない大怪我をして帰ってくる兄を見て、もしかして今までの怪我ってドジじゃなくて化け物に襲われてたってコトッ!?と最悪の答え合わせに震える妹。良い妖怪がいるとは露ほどにも思っていない。
「お前が買ってきたお菓子、例の化け物が食べちゃって」
「ヤダー!!!!」
「悪かったよ、すぐ買ってくるから待ってろ」
「そうじゃなくて、なんでそんな奴家に上げてんの!?待ってよお兄ちゃん!まだソイツ家にいるんじゃないよね!?置いてかないで!!待って!!待ってください!!」
霊の存在を信じてくれる身内がいる&思春期であまり話しかけてくれなくなった妹が良く話してくれるようになって嬉しい三郎。わかりにくいけど三郎から話しかけることも増えた。でも、ちゃんと危ないことには巻き込まないように最大限注意している。
三郎の努力家なところを尊敬していたため、最近どうしようもないほどの馬鹿なのではないかという疑念が湧いて泣きそうになってる夢主。
「お兄ちゃんってもしかしてめっちゃ馬鹿……?」
「は?」
「いや次郎ちゃんじゃなくって」
「あぁ……三郎な。今更気付いたのか?」
「知ってたなら教えて欲しかったな~!」
兄たちは基本名前にちゃん付け。三郎だけちゃん呼びを嫌がったためお兄ちゃん呼び。たまに上二人が反応する。
太郎くん→異世界転生漫画
次郎くん→ヤンキー漫画
三郎くん→心霊漫画
四郎くん→少女漫画
五郎くん→スポーツ漫画
らしいので、たぶん夢主はツイッター漫画
そんな妹が兄が化け物に殺されませんようにと祈りながら必死で説得やら手当やらに奔走する家族夢。
