jojo
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※ジャンプチネタ(クロスオーバー?)
※捏造とかいろいろある
※そしてただのギャグ
気が付いたら見知らぬ島で少女に助けを求められ、そのままなあなあで色々な島を渡ってきたが今回ばかりはキレていいと思う。
~今までのあらすじ~
特に説明もなくジョジョの奇妙な冒険第一部ファントムブラットの世界に放り込まれてしまった俺ことミョウジナマエ。
島攻略と同じ要領で行こうとするとここは島ではなく本当に原作の中なので話の進行を妨害しないように進むことを忠告される。
そこまでは仕方がないと割り切る事ができる。
俺は原作大好きだし、あのままが荒木先生が考えた最も美しい形なのだと思っているからだ。
しかし許せないのはここからでいつもの如く我が最強メンツで挑もうとするとあのクソアマ(名前は知らん)からパーティのご指名が来た。
それではイカれたメンバーを紹介するぜっ!
第一にボボボーボ・ボーボボより主人公ボボボーボ・ボーボボ!!
ド金髪アフロが今日も眩しいぜっ!
第二にセクシーコマンドー外伝すごいよ!!マサルさんより主人公マサル!!
アニメのオープニングしか知らねぇ!!
第三に斉木楠雄の災難より主人公斉木楠雄!!
原作者がコマとコマの間で会話していると言っているが絶対嘘!!聞いたことねぇ!!
以上3名!!世の中クソ!!!!
~あらすじ終了~
大体なんでギャグ漫画の主人公が三人も集まってんだ。原作壊すなとか絶対無理に決まってるだろいい加減にしろ。
せめて喋るツッコミ役を寄越せよ。
後なんで三人だけなんだ。パーティ四枠あるだろ。もう一枠どこ行ったんだよ。
サポート枠も返して……ついでに俺の運99の飯田くんも連れてきて……
そんなこんなで俺はあのパツキン女の復讐鬼となったのであった……帰ったらぜってぇあの髪黒染めしてやる……斑模様にしてキリンって呼んでやる……
ちなみにこのパーティで一番マシなのはマサルさんである。ボケではあるが会話が通じるのが一番デカイ。
斉木はお菓子に釣られてどっか連れてかれそうになったのでダメ。
今どき小学生でもその手には引っ掛からんぞ。
ボーボボ?論外だよクソが
___________________
鼻毛で戦う男と肩に謎の輪を着けた男とドピンク髪の男と泣きながらプチを潰す俺がこの世界の主人公と出会ったのは案外早く、そしてやはりあのクソアマの忠告は守れそうにないと確信した。
「君たち!そこで何をしているんだ!」
「ウワー最悪だよコレ原作介入じゃないか……?」
「我々は毛狩り隊に対抗するために日々トレーニングをしている__」
「それアンタだけだよ」
「ナマエ、こいつも今回の敵なのか?」
「違うよ。頼むから危害は加えないであげて」
「じゃあ友達か!よろしくジャスティス!」
「変なあだ名も付けないであげて」
「なんだ……?近頃この辺りを騒がせている怪物共の仲間か……?」
「違います……違うんです……むしろソイツらを倒しに来たんです……」
「でも屋敷に侵入している時点でかなり怪しいじゃないか」
「オワーーッ敷地内!!今すぐ出ます!!」
「ええいまどろっこしい!!脳無どもとまとめてやっつけてやる!」
「止めて!!暴れないで!!斉木も見てないで止めて!!よその家のアフタヌーンティーに釣られないで!!」
「くらえ!ドロップキック!!」
「そこは鼻毛真拳使えや!!……違う!!止めなさい!!」
(この時代のイギリスにコーヒーゼリーは存在するんだろうか)
______________________
疲れた。もう二度とあの屋敷周辺に近付きたくない。
借宿で体を休めるべく寝転がる。
出会ったのが少年時代のジョナサンで良かった。
ラグビーやってたら絶対撒けなかった。
「あっ!ナマエさん!今大丈夫ですか?」
「いや疲れてるから無理。報告は明日にして」
「そうですか……追加のジャンプチヒーローを連絡しに来たのですが……」
「それなら早く言ってよ!!今回はギャグ漫画の住人じゃないよな!!?」
「えっ!?」
「えっ!?じゃないよ!そこ最優先事項だろ!……まぁ最悪いいけど…」
「よかった!!」
「それで?誰がくるのさ」
この時俺はこの女にも良心があるものだと思っていた。
ギャグ漫画の住人ということはツッコミの達人がくるのだろうと思っていたのだ……
そもそも原作に関わるなと言ったのもコイツだし。
しかしそれは甘かった。
「両津勘吉さんです!」
☆全員生存END不可避________!
※捏造とかいろいろある
※そしてただのギャグ
気が付いたら見知らぬ島で少女に助けを求められ、そのままなあなあで色々な島を渡ってきたが今回ばかりはキレていいと思う。
~今までのあらすじ~
特に説明もなくジョジョの奇妙な冒険第一部ファントムブラットの世界に放り込まれてしまった俺ことミョウジナマエ。
島攻略と同じ要領で行こうとするとここは島ではなく本当に原作の中なので話の進行を妨害しないように進むことを忠告される。
そこまでは仕方がないと割り切る事ができる。
俺は原作大好きだし、あのままが荒木先生が考えた最も美しい形なのだと思っているからだ。
しかし許せないのはここからでいつもの如く我が最強メンツで挑もうとするとあのクソアマ(名前は知らん)からパーティのご指名が来た。
それではイカれたメンバーを紹介するぜっ!
第一にボボボーボ・ボーボボより主人公ボボボーボ・ボーボボ!!
ド金髪アフロが今日も眩しいぜっ!
第二にセクシーコマンドー外伝すごいよ!!マサルさんより主人公マサル!!
アニメのオープニングしか知らねぇ!!
第三に斉木楠雄の災難より主人公斉木楠雄!!
原作者がコマとコマの間で会話していると言っているが絶対嘘!!聞いたことねぇ!!
以上3名!!世の中クソ!!!!
~あらすじ終了~
大体なんでギャグ漫画の主人公が三人も集まってんだ。原作壊すなとか絶対無理に決まってるだろいい加減にしろ。
せめて喋るツッコミ役を寄越せよ。
後なんで三人だけなんだ。パーティ四枠あるだろ。もう一枠どこ行ったんだよ。
サポート枠も返して……ついでに俺の運99の飯田くんも連れてきて……
そんなこんなで俺はあのパツキン女の復讐鬼となったのであった……帰ったらぜってぇあの髪黒染めしてやる……斑模様にしてキリンって呼んでやる……
ちなみにこのパーティで一番マシなのはマサルさんである。ボケではあるが会話が通じるのが一番デカイ。
斉木はお菓子に釣られてどっか連れてかれそうになったのでダメ。
今どき小学生でもその手には引っ掛からんぞ。
ボーボボ?論外だよクソが
___________________
鼻毛で戦う男と肩に謎の輪を着けた男とドピンク髪の男と泣きながらプチを潰す俺がこの世界の主人公と出会ったのは案外早く、そしてやはりあのクソアマの忠告は守れそうにないと確信した。
「君たち!そこで何をしているんだ!」
「ウワー最悪だよコレ原作介入じゃないか……?」
「我々は毛狩り隊に対抗するために日々トレーニングをしている__」
「それアンタだけだよ」
「ナマエ、こいつも今回の敵なのか?」
「違うよ。頼むから危害は加えないであげて」
「じゃあ友達か!よろしくジャスティス!」
「変なあだ名も付けないであげて」
「なんだ……?近頃この辺りを騒がせている怪物共の仲間か……?」
「違います……違うんです……むしろソイツらを倒しに来たんです……」
「でも屋敷に侵入している時点でかなり怪しいじゃないか」
「オワーーッ敷地内!!今すぐ出ます!!」
「ええいまどろっこしい!!脳無どもとまとめてやっつけてやる!」
「止めて!!暴れないで!!斉木も見てないで止めて!!よその家のアフタヌーンティーに釣られないで!!」
「くらえ!ドロップキック!!」
「そこは鼻毛真拳使えや!!……違う!!止めなさい!!」
(この時代のイギリスにコーヒーゼリーは存在するんだろうか)
______________________
疲れた。もう二度とあの屋敷周辺に近付きたくない。
借宿で体を休めるべく寝転がる。
出会ったのが少年時代のジョナサンで良かった。
ラグビーやってたら絶対撒けなかった。
「あっ!ナマエさん!今大丈夫ですか?」
「いや疲れてるから無理。報告は明日にして」
「そうですか……追加のジャンプチヒーローを連絡しに来たのですが……」
「それなら早く言ってよ!!今回はギャグ漫画の住人じゃないよな!!?」
「えっ!?」
「えっ!?じゃないよ!そこ最優先事項だろ!……まぁ最悪いいけど…」
「よかった!!」
「それで?誰がくるのさ」
この時俺はこの女にも良心があるものだと思っていた。
ギャグ漫画の住人ということはツッコミの達人がくるのだろうと思っていたのだ……
そもそも原作に関わるなと言ったのもコイツだし。
しかしそれは甘かった。
「両津勘吉さんです!」
☆全員生存END不可避________!
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