jojo
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※モブ2人が傍観しながら会話してるだけのn巡後
※夢主が最強っぽいギャル
アナスイ→徐倫、定康要素
「見ろ佐藤、今日もやってるぞ」
「ん?……あっほんとだ。毎日よくやるよね」
「ミョウジさんの足が速すぎる」
「……ジョナサンってラグビーの大会かなんかで優勝してなかったっけ?」
「してたしてた」
「なんでミョウジさんあのタックル躱せるの……」
「まぁ殺さないように手加減してるのはあるだろうけど単純にミョウジさんの身体能力が高すぎる」
「殺さないが最低ラインなの怖すぎでしょ」
「あっミョウジさんのパンチラ」
「えええ!?学校でパルクールみたいな鬼ごっこなんてするからだよ……」
「偶然通りがかってしまったスピードワゴンが赤面している」
「ミョウジさんが恥じらわないのは何故」
「パンツなんてただの布理論を地で行く人だからな」
「およそギャルの思考ではない」
「あっでも撒けたみたいだぞ」
「なんで撒けるんだ」
「図書室入ってった。多分女子トイレから抜けるんだと思うけど」
「トイレ窓から出入りするのマジでミョウジさんだけだと思う」
「あっ待って窓の外で誰か待ち構えてる」
「女子トイレの窓に???」
「アレは……ジョセフだな」
「良かった承太郎とかじゃあなくて」
「ミョウジさんずっと走ってるな」
「あのジョセフと鬼ごっこして捕まってないのすごすぎる」
「ゆーてアイツ逃げ足特化だろ」
「待ってミョウジさん誘導されてない?」
「ほんとだ。アッチ行き止まりだよな」
「うわシーザーがいる」
「なんでアイツら基本仲悪いのにミョウジさん捕まえる為に結託するんだ」
「うわ」
「ミョウジさんが」
「跳躍して」
「壁を蹴り」
「そのまま逃げた」
「もうスタントマンやれよ」
「あの方向大丈夫かな?」
「進行方向に見えるのは仗助と億泰か」
「流石のジョースター家ホイホイ」
「今回に限っては自分から飛び込んで行ったけどな」
「ジョースター家の中ではまだまともな方の仗助」
「でもこの間仗助がミョウジさんの下校ストーカーしてたの見たわ」
「多分悪意は無いから……」
「あったら困るんだよ」
「2人が通せんぼしてる」
「それをミョウジさんが飛び越える」
「更にその先に岸辺露伴がいる」
「話し掛けて欲しそうにミョウジさんを見ている」
「しかしミョウジさんこれを華麗にスルー」
「あれは拗ねたな」
「ちょっと寂しそうでわろた」
「それを後ろからミョウジさんを追い掛けてきた仗助と億泰がイジる」
「~岸辺露伴との鬼ごっこ開幕である~」
「一方その頃ミョウジさん花京院に足止めをくらっている」
「ノートを出しているので多分あれは“ここの問題ちょっとよく分からないんだがよければ教えてくれないかい”という一緒に過ごすことができて尚且つ自分は下心なんてない真面目な優等生ですよアピールだろうね」
「クソ長い上にギャルであるミョウジさんにそのアピールは果たして有効なのか」
「まぁ承太郎に邪魔されるんですけど」
「抜け駆け絶対許さないマンがきた」
「その隙を逃さずミョウジさん逃げる逃げる」
「花京院と空条が言い争ってるの初めて見たかもしらん」
「前方に生徒会組が」
「会長のブチャラティが今までに見たことのないキラキラした瞳で腕を広げている」
「隣のジョルノも爽やかに左手をあげた!引き留める気マンマンであるこの小僧」
「しかしミョウジさんこれを華麗にスルー」
「強すぎる」
「ブチャラティはめちゃくちゃシュンとしてるけどジョルノはどうなんだ」
「何も読めない。過激派筆頭怖すぎんよ~~~」
「……あ~?アレは誰だ?」
「中等部の子達じゃない?たしかジョニィとジャイロ」
「すごいな、帽子被ってる方ミョウジさんに絡みにいってひっ叩かれてんぞ」
「ジャイロは遊び人って有名だから……」
「ギャルなのにその辺ちゃんとしてるのはギャップ萌え」
「もう片方は一応止めてくれてんな、常識人枠か」
「実は口悪いし割りとクズ」
「お前も結構言うよな」
「あれは……徐倫かな。女子同士普通に雑談するみたい」
「……いや、その後ろで血涙ながしながらハンカチ噛み締めてるやつ誰だよ」
「アナスイだよ。徐倫にアプローチしてるのに当の本人がミョウジさんにお熱だから妬いてんだ」
「かわいそう」
「うおわっ!?」
「ジョースター家プラスアルファが走ってきたな」
「もうこれちょっとした災害じゃん」
「>>ジョースター警報<<」
「そしてここで一般通過定助アンド康穂コンビ」
「この学校唯一の癒しである」
「アイツらもこのくらい穏やかであるべきなんだよ。なんだあのミョウジさんに対する執着は」
「前世で命でも救ってもらったんじゃん?」
「それでもこうはならんやろ…」
「そんな事話してる内にミョウジさん皆撒いたぞ」
「嘘どうやったの」
「次の移動教室の棟に着いたみたいだな」
「ねぇどうやったの」
「おーい!二人とも!次移動で準備あるからそろそろ行かないと間に合わなくなるよ~!」
「おー、康一くんじゃん。サンキュ」
「こんな時間までここにいて……一体何してたの?」
「この学校名物ミョウジ鬼ごっこ」
「実況中継してた」
「ああ……今日もやってたんだ」
「すごかった」
「ミョウジさんの身体能力が」
「ミョウジさんすごいよね、あんなに人にエネルギーぶつけられる人もなかなかいないよ」
「ねー」
「……あっそうだ」
「…?どうしたの多田くん」
「さっき由花子がすごい勢いでこっち向かってきてたのを思い出した」
「えっ」
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