◇平凡な俺と腐女子のコイツと
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「あ"ーーーー!!またダブったァーーー!!!」
「頑張れナマエっち!まだ後1箱あるよ!」
「……何しているんですか?」
「見てわからんのかこの惨状が!!」
「ラブライブウエハースの開封式やってるんだけどナマエっちの推しが来ないって話」
「あらすじありがとうございます。取り敢えず図書室でやることじゃあないのは分かりました」
「そんなこと言っても文芸部の活動場所ココなんだから仕方ないじゃん?」
「こういうの普通は顧問が止めるべきなのでは……」
「カーズ先生は今香港行ってるよ」
「何故」
「さあ……冗談かもわからんけどあの人の事だからマジの可能性もある」
「カーズ先生の場合冗談であって欲しい事がガチで本当であって欲しい事が冗談だから……」
「勝てばよかろうなのだァァァァッ!(電源ボタンポチー)」
「本当に許せない」
「あのみんライは地獄だったね……」
「それでこのウエハースどうするんです。まさか先輩一人で食べるんですか?」
「カーズ先生にあげる」
「どんなに遠くまで行っててもその日までには帰ってくるからね。前回ブラジル行ってたのに5時に帰って来てたから余裕」
「本当に何者なんだろうかあの人」
「文芸部の顧問とは思えん」
「ナマエっちは知らないと思うけど文芸部変人ばっかり集まる規則あるから」
「僕も今知りましたけど」
「この学校まともな教師のが少ないまである」
「ノリアキの担任誰だっけ?」
「テンメイです。僕のクラスはアヴドゥル先生ですよ」
「当たりじゃん」
「アヴちゃん先生手が空いてる時占いしてくれるし優しいから好き~」
「何の占いしてもらったんですか?」
「ナマエっちと一緒に前世占いを」
「死因が一緒とかマジでない」
「わざわざカード全部戻してこれでもかッて程シャッフルしたのに一緒だったからね」
「心中とかしたんじゃあないですか」
「シンプルにキモい」
「ちな死因は溺死」
「間に挟まれたアヴドゥル先生はどういう表情したら良かったんだ……」
・・・
・・
・
「先輩たちの担任はジョージ先生でしたっけ?」
「面白い人だぞ」
「逆に考えるんだは名言」
「そう思ってるの絶対先輩たちだけですって」
「い~や、絶対俺ら以外にもいるね」
「あんなに汎用性高いセリフなかなかないよね」
「そうやって何回も擦ってるのがオタク臭いからクラスの人から白い目で見られるのでは(名推理)」
「やめろよ…」
「クラスでガチャ引いたら推しが来ちゃって雄叫びあげちゃったナマエくんの話ですかァ?」
「下手なホラゲより怖かった」
「クラスの隅で奇声上げて陽キャに睨まれるナマエ先輩完全に解釈一致です」
「そんなナマエっちは来週の体育祭大丈夫そう?」
「どう考えてもダメだろ」
「アレは文化部が出ていい祭りじゃあない……」
「それをお前が言うのは許さんぞ……」
「ノリアキ結構運動出来るからね、前世で死闘繰り広げた事ありそう」
「テンメイです。……このネタもいつまで擦るんですか」
「こいつは一生擦るぞ」
「最悪だ」
ナマエ
ラブライブはにこにー推し。
前世の死因と言われても海はやっぱ好き。
ウエハースのカードはこの後無事引けた模様。面倒だったので顧問待たずに帰った。
モブ
今回は大人しかった腐女子。ラブライブは見てないけどことりちゃんが気になっている。
先生食べて下さい♡って書いた段ボールにウエハース詰めて職員室に置いてきた。
カーズ先生
学校に帰ってきたら職員室の自分の机に山盛りウエハースがあったので遠慮なく頂いた。
周りの目は気にしないハイパーマイペース。
結局香港に行ったのかどうかは定かでない。
花京院
いかにも文系で運動できませんって感じなのに意外とできちゃうので勝手に同じ部活の先輩に敵視されている。可哀想。ラブライブはまきちゃん推し。
