◇平凡な俺と腐女子のコイツと
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ナマエ
極々平凡な男子高校生。日々の腐談義に割りと精神を磨耗している。
モブ女子
腐女子。普段腐った話は人前でしないが、文芸部では言っていいと思ってる。ナマエのクラスメイト。平凡攻めが好き。
花京院
唯一の後輩。割りと順応している。
「こんにちは」
「お、テンメイじゃん。今日来ないと思ってた」
「少し先生に呼び止められていてね。遅くなってしまいました」
「な~る。どうする?プロセカやる?」
「いえ、実は今月ギガが危なくてですね…」
「えー!?珍しい……なんで?」
「家に帰った後Wi-Fiに接続するのを忘れてしまったので」
「あるある。でも最近は外でWi-Fi切ることなくなったな」
「Wi-Fi切らないと遅くなりませんか?僕それが嫌で」
「いやまあ、そうなんだけどさ……俺どうも忘れっぽいみたいでな。ゲーマーとしては切っときたいんだけどさ、家帰っても気づけないと流石に……」
「あ~……」
「やっほやっほ~あれ皆いるじゃ~ん。ノリアキ、オカ研の方はどったの?」
「げっ……」
「オカ研は文芸部の活動日と被って無いですよ。あと僕の名前はテンメイです」
「あり?そうだっけ?ま、いいや。今日も腐談義しよ~ね~」
「やっぱりかよ!」
「お?ナマエっちいいリアクションするじゃん。じゃあまず私らのクラスからいっくよ~ん」
「しかもナマモノ!お前の妄想生々しいから嫌なんだよな!!」
「確かに先輩のナマモノカプ異様な生々しさありますよね」
「まぁ、いつも見てるからね。まず!1組でこれは外せないジョナサンとディオ!」
「出た」
「正直分かってました」
「流石私が何千回も語ったカプだね」
「毎回気になってたけどなんでその2人カプ名で呼ばないの?」
「……呼んでほしいんですか?」
「断じて違う」
「カプ名で呼ばない理由はだね、百合だからね」
「百合(薔薇)」
「百合(概念)」
「リバじゃないんだけど左右ハッキリしない感じがね…」
「はよ次行け」
「な~に?ナマエっち。そんなに聞きたいの?」
「どう考えても早く終わらせたいからだと思いますよ」
「あとはね~、ナマエっちとスピワゴ」
「ぐっ(心臓必中)」
「ナマエ先輩が死んだ!」
「心配しなくてもナマエっちは攻めだよ」
「そうじゃあねェよ。……なんで俺とスピードワゴンな訳?あいつもジョースターと仲が良いだろ」
「NTRは良くないと思う」
「同じ世界線なのかよ」
「でも確かにナマエ先輩とスピードワゴンさんの組み合わせは意外な気がしますね。何か関わり持っていましたっけ?」
「ナマエっちは良くスピワゴのジョナサンよいしょ聞いてるよ」
「周りが聞いてくれない分俺に回ってくるんだよ。お前も聞いてやれ」
「薔薇の間に挟まる女にはなりたくないもんで」
「……ナマエ先輩と僕はどうなんですか?」
「テンメイ??」
「無しではないけどノリアキには太郎がいるじゃん」
「スピードワゴンさんよりは僕の方が可能性あると思いますけど。あと僕の名前はテンメイです」
「う~ん……」
「……テンメイ??」
「冗談ですよ」
「なんだよビックリしたー……はーー、俺今日風呂早いからもう帰るわ。じゃあな」
「バーイ!気を付けてね~」
「さよなら。また明日」
「___ノリアキめっちゃアピールするじゃん」
「テンメイです。それでも気付いてないみたいでしたけどね」
「まー、これでジョナサンとディオにはあまり近付かないんじゃあないかな。ノリアキのもちょっとは意識するんじゃない?」
「……ナマエ先輩に近づく人がいなくなるのは歓迎しますけど腐談義と人に関わり難くなるのに何か関係あります?」
「ナマエっちは素直だから私が言ったカプ意識しちゃって間入って行きづらくなっちゃうんだよね。そのせいで未だに友達少ないもん」
「……なるほど、牽制ですか」
「あは!そう見える?でも私ナマエっちに恋愛感情は抱いてないの。ホントだよ。ただ幸せになって欲しいだけ」
「僕は可愛い後輩ポジに入っているのでまあいいですけど……他の人は苦労するでしょうね」
「ナマエっちは私がいないと自分から話しかけることすら危ういからね」
「……今心の底から文芸部に入って良かったと思いました」
「ノリアキに関しては文芸部所属よりヲタク属性持ってたのがでかいと思うよ。ナマエっちヲタク文化は潜む物だと考えてる節あるから同類には割りとガード甘いし」
「テンメイです。……まあ、なんにせよ本人がモテると自覚していないのが厄介ですね」
「ジョナサンもディオもナマエっち狙ってるのめちゃ分かりやすいのにね~」
「……僕も家に帰ってカプの関係掘り下げてみようかな…」
「もっと距離取るようになるだろうね、オモロい。さて、我々も帰ろうかね」
「そうしますか」
極々平凡な男子高校生。日々の腐談義に割りと精神を磨耗している。
モブ女子
腐女子。普段腐った話は人前でしないが、文芸部では言っていいと思ってる。ナマエのクラスメイト。平凡攻めが好き。
花京院
唯一の後輩。割りと順応している。
「こんにちは」
「お、テンメイじゃん。今日来ないと思ってた」
「少し先生に呼び止められていてね。遅くなってしまいました」
「な~る。どうする?プロセカやる?」
「いえ、実は今月ギガが危なくてですね…」
「えー!?珍しい……なんで?」
「家に帰った後Wi-Fiに接続するのを忘れてしまったので」
「あるある。でも最近は外でWi-Fi切ることなくなったな」
「Wi-Fi切らないと遅くなりませんか?僕それが嫌で」
「いやまあ、そうなんだけどさ……俺どうも忘れっぽいみたいでな。ゲーマーとしては切っときたいんだけどさ、家帰っても気づけないと流石に……」
「あ~……」
「やっほやっほ~あれ皆いるじゃ~ん。ノリアキ、オカ研の方はどったの?」
「げっ……」
「オカ研は文芸部の活動日と被って無いですよ。あと僕の名前はテンメイです」
「あり?そうだっけ?ま、いいや。今日も腐談義しよ~ね~」
「やっぱりかよ!」
「お?ナマエっちいいリアクションするじゃん。じゃあまず私らのクラスからいっくよ~ん」
「しかもナマモノ!お前の妄想生々しいから嫌なんだよな!!」
「確かに先輩のナマモノカプ異様な生々しさありますよね」
「まぁ、いつも見てるからね。まず!1組でこれは外せないジョナサンとディオ!」
「出た」
「正直分かってました」
「流石私が何千回も語ったカプだね」
「毎回気になってたけどなんでその2人カプ名で呼ばないの?」
「……呼んでほしいんですか?」
「断じて違う」
「カプ名で呼ばない理由はだね、百合だからね」
「百合(薔薇)」
「百合(概念)」
「リバじゃないんだけど左右ハッキリしない感じがね…」
「はよ次行け」
「な~に?ナマエっち。そんなに聞きたいの?」
「どう考えても早く終わらせたいからだと思いますよ」
「あとはね~、ナマエっちとスピワゴ」
「ぐっ(心臓必中)」
「ナマエ先輩が死んだ!」
「心配しなくてもナマエっちは攻めだよ」
「そうじゃあねェよ。……なんで俺とスピードワゴンな訳?あいつもジョースターと仲が良いだろ」
「NTRは良くないと思う」
「同じ世界線なのかよ」
「でも確かにナマエ先輩とスピードワゴンさんの組み合わせは意外な気がしますね。何か関わり持っていましたっけ?」
「ナマエっちは良くスピワゴのジョナサンよいしょ聞いてるよ」
「周りが聞いてくれない分俺に回ってくるんだよ。お前も聞いてやれ」
「薔薇の間に挟まる女にはなりたくないもんで」
「……ナマエ先輩と僕はどうなんですか?」
「テンメイ??」
「無しではないけどノリアキには太郎がいるじゃん」
「スピードワゴンさんよりは僕の方が可能性あると思いますけど。あと僕の名前はテンメイです」
「う~ん……」
「……テンメイ??」
「冗談ですよ」
「なんだよビックリしたー……はーー、俺今日風呂早いからもう帰るわ。じゃあな」
「バーイ!気を付けてね~」
「さよなら。また明日」
「___ノリアキめっちゃアピールするじゃん」
「テンメイです。それでも気付いてないみたいでしたけどね」
「まー、これでジョナサンとディオにはあまり近付かないんじゃあないかな。ノリアキのもちょっとは意識するんじゃない?」
「……ナマエ先輩に近づく人がいなくなるのは歓迎しますけど腐談義と人に関わり難くなるのに何か関係あります?」
「ナマエっちは素直だから私が言ったカプ意識しちゃって間入って行きづらくなっちゃうんだよね。そのせいで未だに友達少ないもん」
「……なるほど、牽制ですか」
「あは!そう見える?でも私ナマエっちに恋愛感情は抱いてないの。ホントだよ。ただ幸せになって欲しいだけ」
「僕は可愛い後輩ポジに入っているのでまあいいですけど……他の人は苦労するでしょうね」
「ナマエっちは私がいないと自分から話しかけることすら危ういからね」
「……今心の底から文芸部に入って良かったと思いました」
「ノリアキに関しては文芸部所属よりヲタク属性持ってたのがでかいと思うよ。ナマエっちヲタク文化は潜む物だと考えてる節あるから同類には割りとガード甘いし」
「テンメイです。……まあ、なんにせよ本人がモテると自覚していないのが厄介ですね」
「ジョナサンもディオもナマエっち狙ってるのめちゃ分かりやすいのにね~」
「……僕も家に帰ってカプの関係掘り下げてみようかな…」
「もっと距離取るようになるだろうね、オモロい。さて、我々も帰ろうかね」
「そうしますか」
