2020年まとめ
・ジェダレイ restart
普段放任の父がこんな時にだけ娘扱いしてくる。退屈なパーティーに呼びつけられて政界のよく分からない人々に紹介され、貼り付いた笑顔はとっくに限界を迎えていた。
「初めまして」
だからこの再会で仮面が外れるのは簡単だった。
「ジェダイト…?」
声が音にならなくて
聴こえてくるのは鼓動ばかり
・クン美奈 攻防
「貸せ」
「ちょっと!」
ドライヤーを奪われて文句を付けようとしたら私の髪を乾かし始めて言葉が引っ込む。鏡の中の恋人の目は真剣に毛先に注がれブラシを使う手は丁寧で落ち着かない
「自分でやれるわよ」
「俺がしたいんだ」
ドライヤーの音で聴こえなくて振り返ると顔に熱風が当たって声を上げた
・エリレディ 無限
私ね、もしかしたらもうあなたに会えないんじゃないかって思ってたの。
プリンセス…
ごめんね。だってこんなの夢みたい。
夢ではありません。夢になんて終わらせないよ。
嬉しい。あのね?私エリオスには名前で呼ばれたいな。
スモールレディ?
スモールはいらないわ!
うん。レディ、大好きだよ。
・嗚呼神様
この時代のパパ、まもちゃんは王子様みたいにかっこよくって、優しくって、頭が良くって、ほんっとーに素敵な人♡なんだけど…「まもちゃん!私アイス食べたい!」「太るぞ?」「ぎゃん!ひどーいっ」「わぁ泣くなよっ仕方ないなぁ、ほら」「わーい♡」「俺と半分こ、な?」
このバカップル何とかして
・体温
寒くて待ち合わせ場所になかなか来ないうさこを震えながら待つ。漸く現れて叱ろうとするが一直線に胸に飛び込んできてその温かさと真っ直ぐな愛情に包まれる。「寒くなってきたしこれからはうさこの家まで迎えに行くよ」とまで言ってしまう自分の甘さに呆れつつ、世界一落ち着く体温を丸ごと抱きしめた
・好きを飛び越えて
まもちゃんっあたしの事どれくらい好き?
あたしはこーーーーんなにっ!だいっっっすき!!
あはは。ありがとなうさこ。
俺は…
うんうん!
一晩じゃ語り尽くせないかな。こうやって話してるだけでもすごいパワーもらってるし。こんな風になる人に出会った事無かったから。
つまり?
(ものすごく好き)
・初恋
あなたって冷たい。私のこと分かろうとしてくれないもの。あなたは誰の事にも興味がないのよ。だから誰もあなたのことなんて好きにならないわ。可哀相な人。
そんな風にかつて付き合った彼女に言われたが。
今の俺はあの子にしか興味がない。驚くほどに。
全細胞、全神経があの子が好きだと叫んでる。
・放っておけない
肩の傷、痛そう。嫌味なことばっか言ってるけど、あたしだって鬼じゃないし、こんな奴でも怪我してたら放っておけないよ。
なのに突き放すようなことばっかり言ってさ。こんな時くらい素直に心配されればいいのに。あたしが頼りない?むかつくー!帰れって言われても絶対帰ってなんかやんないもんね。
・クンヴィ
「意外だな。踊りも剣の腕並みではないか。」
「ふふん、誰に物を言ってるのよ。プリンセスにダンスを指導したのはこの私よ?」
「これは失礼ヴィーナス殿。」
「惚れても無駄よ?」
「お前もな。」
口喧嘩しながら優雅に踊る二人は、側から見れば甘い視線を交わし合う恋仲にしか見えなかった。
・Dポイント
経験したことのない寒さが戦士達の肌を突き刺していく。
しかしここは最後の戦いの場。内から出る炎のように熱い決意と覚悟が彼女達を一歩一歩と先へ進ませていった。
まだ信じていた。戻ったらまたみんなできっと平和で暮らせると。
例えそうならなくても、プリンセスである少女は最後まで守ろうと。
・ポッキーの日
うさ、ポッキーありますね
うん、ポッキーありますね
一本しかないけどどうする?
まもちゃんチョコ好きなんだから食べていいよ♪
そうじゃなくて!ほら
(え?これは、これはまさかまもちゃんからのポッキーゲームのお誘いっ?!)
早く(咥えてソファから上目)
(ふぇえ?!それは反則だよぉ!!)
・Twitterで together!
衛がツイッターを始めたそうだ。心配だから俺も始めようと思う。
出たー過保護w俺はもうやってるからフォロー一番乗り!
甘いわね。先に私がしたから。衛ってば何呟いていいか分からんってツイしてるから、はいもうそれが呟き!ツイートできてるすごいってリプしといたわ。
その会話リツイしといた!
・↑のおまけ
「ねえねえ、亜美ちゃんのツイッターの名前、プ、プロ…トクチヌ…」「プロトアクチニウムよ。うさぎちゃん」
「そーそー!なんで??」
「原子番号が91番だから。」
「????」
「私、誕生日が9月10日でしょ?せっかくだからそれに合わせてみたの。因みに元素記号はPaよ」
「?!???!?」
・クン美奈クリスマス
今年は初めてできた彼氏とクリスマスを過ごすからケーキでも焼こうか提案したんだけど、「人間が食えるものなのか?」って言われて。パイ投げでもしようか真剣に思ったわよ。結局ケーキは買って玄関入ったら突然のキス。崩れたケーキを食べるだなんて散々なのに何だか笑いが止まらない。バカみたいね。
・バレンタインを君と
大学で少し理不尽な事があって少し心がカサついていた。
家に着くとローファーがきちんと揃えて玄関に置いてありハッとした時にはふわっと体を包まれて。
「まもちゃん!ハッピーバレンタイン!」
持っていた包みを差し出す彼女にどうしようもないほど満たされ温まる心。
「愛してる」
「ふえぇ?!」
・元祖美少女戦士
美奈子が不良に絡まれてたら賢人が駆けつけるけど、あんたはそこで見てて!と言う美奈に了解だ。と冷静に答えるから不良たちがなんなんだお前らぁ!と襲ってくるけどセーラーVキックお見舞いされて瞬殺。
しかし影にもう一人いて襲ってくる所をこれまた見事な膝蹴りで背後を守っていた賢人にKOされる
・ゾイ亜美 初雪
「あ、雪」
「もー寒いと思ったわよ!」
彼はぶるぶる震えて声を上げる。彼女は苦笑して明るく言った。
「カフェにでも入りますか?」
「いい」
「でも体を温めた方が…」
「これでいいって言ってるでしょ」
亜美の肩を抱いて歩き始める。
「はい…」
熱くなる体。二人の白い吐息は粉雪の中で重なった
・クン美奈 隣で
あたしが死んだら絶対泣いたらだめだからね。
その約束はできないな。
何でよ。
前世で俺はお前より先に死んで、おそらくお前は泣かなかった。
ええそうね。大体あんたを倒したのはあたしだし。
今度は俺が死んだらお前は泣いていいし、お前が死んだら俺にも泣かせて欲しい。駄目か?
…勝手にしたら?
・恋人が4日間外出してて〜のまもうさ(同棲設定衛ver)
1日目 とりあえず部屋の片付けして本でも読むか
2日目 ただいま、ってそうか、いないんだったよな
3日目 会いたい
4日目 会いたい 触りたい 声聞きたい
帰ってきた ただいまの途中から無言で強めハグからのキス漸くちょっと不器用に笑ってお帰り
・↑のクン美奈
1日目 静かだな テレビでも観るか(内容入ってこない)
2日目 しまった。いないのにアイス買ってきてしまった
3日目 (完璧な自作を見ながら)焦げた目玉焼きが食いたい…
4日目 ……
帰ってきた どんな顔していいか分からず新聞読みながらお帰りと言うが近くに来たら手首を引いてソファで押し倒s
・キスしないと出られない部屋まもうさ
原作 「「え?キスだけでいいの?」」
旧アニ 「…普通のでいいんだよな?」「え?まもちゃん何?普通じゃないのって。」「あ、いや////」
crystal 押し倒しチューしてしまう
実写 三日は出られない 空腹限界うさぎが衛を半ば襲う
・春の女神
桜が満開の中、空から舞い落ちる白い花。
「やあ、今年の桜は雪化粧だよ。ひょっとして、君の仕業かい?セレニティ。」
この国の王は、毎年2人で訪れていた秘密の場所に佇み右手を天空に差し出した。
いつも隣にいた彼女は先に眠りにつき、この国の女神となっていた。
「ああ、綺麗だな。うさ」
・はじめての
まもちゃんは私が守る。そう言ったら、俺だってそうだよ。うさこの事は俺が守る。だから迷わず戦えって言ってくれた。
そこからの記憶は曖昧。キスの雨が降ってきてそれが嵐みたいに苦しくなった頃、私の体はすっぽりまもちゃんに包まれていた。初めて経験する痛みも激しさも幸せも、全部そこにあった
・片思い?
「元基が好きだったんじゃないのか?」
「あたしだって、そう思ってたもん!!」
何故俺が怒られる?
しかも街中で。しっかりしがみ付いて胸元から顔を上げられ睨まれている。
やばくないか?俺ら結構目立ってるぜ?
「うさぎ、落ち着けよ。お前は俺のことなんて嫌いだろ?」
「ばかぁ!」
はあ??
・黒髪王子
目が覚めたら至近距離にうさの顔があって驚いた。
「まもちゃん白雪姫みたいー!」
「え?」
「だって、キスしたら目を覚ますんだもん♡」
キスだと?
待った。何でうさとキスしたのに全然覚えてないんだ!自分が許せん!
「うさ、もう一回」
目を閉じて催促したら真っ赤になって固まられてしまった。
・クン美奈 輪っかの島には行きません
「ねえ!次の休みは海行こ!」
雑誌を読んでいたら後ろから抱きつかれてテンション高く提案してくる美奈子。俺は重いと言いつつ一蹴した。
「海開きはまだだぞ。」
「別に泳がなくてもいいの!車出してよ!」
「俺はアッシーか」
「カレッシーソラオ♪ケチケチしないで連れてけー!」
「寝坊するなよ」
・ゾイマキュ 紅雨
「さようなら」
マーキュリーは別れ際いつもそう言って一度も振り返る事なく月のプリンセスと帰って行った。
なのに駄目じゃない、そんな顔して。
君と刃を交えた事を僕は後悔してないよ。
「また...逢いましょう?ゾイサイト」
最期にそう言ってくれたのだから。
君が瞳から降らせた雨と一緒に
・エース 消えゆく時に
あーあ。せっかく生まれ変わったのにな。相変わらず君はアイツの面影ばかり捜してた。分かっていたけどさ。愛と美の金星の女神様へのこの俺の想いだなんて、叶いっこないんだって事くらい。
だから最後に呪いを掛けてやった。けどその裏では君の事が好きで体中が叫びたがっていたよ。
バイバイ、美奈子
・アルルナ
アルテミスとあたしは遥か昔からずっと一緒だった。それなのにごめんね、あたしは自分の事ばかりであなたがどんなにあたしの事を考えてくれていたのか知ろうともしなかった。
「好きよ、アルテミス」
「え?!」
せっかく言ったのに彼は盛大にコケて悲鳴を上げている。
「ももう一回!」
「やあよ!」
・浅沼 質問です!
「衛先輩は彼女さんとどこで知り合ったんですか?」
「どうした浅沼突然」
「単なる好奇心です」
「十番街で偶然な」
「偶然」
「今思えば必然だったのかも」
「公然と惚気るのはやめて下さいよ」
「運命って信じるか?」
「ちょ、真顔で何をっ」
「彼女は俺の運命なんだ」
「へーすごいっすねー」
・元基 確認だ!
「なぁ衛ってうさぎちゃんの事最初から好きだっただろう?」
「な、何言ってんだよ。お前俺たちが散々喧嘩してたの見てただろ?」
「それ」
「え?」
「お前が女の子にあんなに構うの見た事なかったから俺はすぐにピンと来たんだよ」
「くそ!」
顔赤いぞと揶揄う親友に何も言えない俺なのであった。
・ホグワーツパロ
黒猫と一緒に入学準備の為の買い物をしている金の髪の少女がいた。「えっと大鍋は買ったし教科書も。もー重過ぎるよー!あとは...」「杖がないぞ」「え?」「これから魔女になるっていうのに杖が無いなんて話にならない」「ちょ、急にそんな意地悪言ってあんた誰?」「オリバンダーの店はあそこだ」
名乗りもせずそれだけ言うと黒髪の美青年は人の波の中に消えた。
「何よあいつ!感じ悪っ!」「でも親切じゃない。早く杖買って帰りましょ」「もールナはいいよね私の肩に乗ってるだけだもん!」「ほらほら急いでー」黒猫のしっぽがくるりと回り、持ち主の文句も喧騒に紛れて聞こえなくなった。
ホグワーツパロまもうさ説明
うさぎ入学前
代々うさぎの家の女の子は猫と話せる能力がある
箒との相性はいいらしい
本人は無自覚だが魔力が高い
衛四年生になる手前
レイブンクロー生
成績優秀で癒し能力、物を自由に動かす浮遊術が得意で閉心術は家柄が複雑な環境である為入学前から会得している努力の人
・会いたいの魔法
彼は湯浴みの後、自室のベッドに腰掛けて肩に掛けていたタオルで髪を拭いていると突然虹色の光と悲鳴。振動が伝わってきて瞠目する。
「エ、エンディミオン?」
「セレニティ?!」
そう。月にいるはずの彼の恋人が目の前に現れたのである。
「なぜここに?」
「あなたに逢いたいって思ってたら急に」
・↑のおまけ
「プリンセスが銀水晶を継承する為の力が目覚めたって本当かい?」
ジュピターの言葉にヴィーナスは持っていた書類をビリリと破いた。
「ええそうですとも!深夜に殿方の部屋に転移するという世にも珍しい形でね!!」
「書き直しなさいよそれ」
「プリンセスをそんな子にお育てした覚えはないわ!」
・美奈うさ(クン)
うさぎが夏休み入ってすぐに家族と旅行に行ってしまった。あたしはバイトしてみんなと遊んで美味しいもの食べて忙しくしてたんだけど
「もーだめ!限界!うさぎに会いたいバカ話したいーー!!」
「宿題でもやって大人しく待ってろ」
「やるわきゃないっしょ!」
冷めた目で見る恋人にあかんべーした。
・君はいつも(キンクイ)
輝きに満ちたクリスタルトーキョーを一層華やかにする季節がやってきた。
春
桜が満開の中、今年は少し様相が違った。それは空から舞い落ちる白い花。
「やあ、今年の桜は雪化粧だよ。ひょっとして、君の仕業かい?セレニティ。」
この国の王は、毎年二人で訪れていた秘密の場所に佇み右手を天空に差し出した。
いつも隣にいた彼女は春を待たず先に眠りにつき、この国の女神となっていた。
「ああ、綺麗だな。うさ」
粉吹雪が花々を揺らせて返事をする、王だけに聞こえる声で。
普段放任の父がこんな時にだけ娘扱いしてくる。退屈なパーティーに呼びつけられて政界のよく分からない人々に紹介され、貼り付いた笑顔はとっくに限界を迎えていた。
「初めまして」
だからこの再会で仮面が外れるのは簡単だった。
「ジェダイト…?」
声が音にならなくて
聴こえてくるのは鼓動ばかり
・クン美奈 攻防
「貸せ」
「ちょっと!」
ドライヤーを奪われて文句を付けようとしたら私の髪を乾かし始めて言葉が引っ込む。鏡の中の恋人の目は真剣に毛先に注がれブラシを使う手は丁寧で落ち着かない
「自分でやれるわよ」
「俺がしたいんだ」
ドライヤーの音で聴こえなくて振り返ると顔に熱風が当たって声を上げた
・エリレディ 無限
私ね、もしかしたらもうあなたに会えないんじゃないかって思ってたの。
プリンセス…
ごめんね。だってこんなの夢みたい。
夢ではありません。夢になんて終わらせないよ。
嬉しい。あのね?私エリオスには名前で呼ばれたいな。
スモールレディ?
スモールはいらないわ!
うん。レディ、大好きだよ。
・嗚呼神様
この時代のパパ、まもちゃんは王子様みたいにかっこよくって、優しくって、頭が良くって、ほんっとーに素敵な人♡なんだけど…「まもちゃん!私アイス食べたい!」「太るぞ?」「ぎゃん!ひどーいっ」「わぁ泣くなよっ仕方ないなぁ、ほら」「わーい♡」「俺と半分こ、な?」
このバカップル何とかして
・体温
寒くて待ち合わせ場所になかなか来ないうさこを震えながら待つ。漸く現れて叱ろうとするが一直線に胸に飛び込んできてその温かさと真っ直ぐな愛情に包まれる。「寒くなってきたしこれからはうさこの家まで迎えに行くよ」とまで言ってしまう自分の甘さに呆れつつ、世界一落ち着く体温を丸ごと抱きしめた
・好きを飛び越えて
まもちゃんっあたしの事どれくらい好き?
あたしはこーーーーんなにっ!だいっっっすき!!
あはは。ありがとなうさこ。
俺は…
うんうん!
一晩じゃ語り尽くせないかな。こうやって話してるだけでもすごいパワーもらってるし。こんな風になる人に出会った事無かったから。
つまり?
(ものすごく好き)
・初恋
あなたって冷たい。私のこと分かろうとしてくれないもの。あなたは誰の事にも興味がないのよ。だから誰もあなたのことなんて好きにならないわ。可哀相な人。
そんな風にかつて付き合った彼女に言われたが。
今の俺はあの子にしか興味がない。驚くほどに。
全細胞、全神経があの子が好きだと叫んでる。
・放っておけない
肩の傷、痛そう。嫌味なことばっか言ってるけど、あたしだって鬼じゃないし、こんな奴でも怪我してたら放っておけないよ。
なのに突き放すようなことばっかり言ってさ。こんな時くらい素直に心配されればいいのに。あたしが頼りない?むかつくー!帰れって言われても絶対帰ってなんかやんないもんね。
・クンヴィ
「意外だな。踊りも剣の腕並みではないか。」
「ふふん、誰に物を言ってるのよ。プリンセスにダンスを指導したのはこの私よ?」
「これは失礼ヴィーナス殿。」
「惚れても無駄よ?」
「お前もな。」
口喧嘩しながら優雅に踊る二人は、側から見れば甘い視線を交わし合う恋仲にしか見えなかった。
・Dポイント
経験したことのない寒さが戦士達の肌を突き刺していく。
しかしここは最後の戦いの場。内から出る炎のように熱い決意と覚悟が彼女達を一歩一歩と先へ進ませていった。
まだ信じていた。戻ったらまたみんなできっと平和で暮らせると。
例えそうならなくても、プリンセスである少女は最後まで守ろうと。
・ポッキーの日
うさ、ポッキーありますね
うん、ポッキーありますね
一本しかないけどどうする?
まもちゃんチョコ好きなんだから食べていいよ♪
そうじゃなくて!ほら
(え?これは、これはまさかまもちゃんからのポッキーゲームのお誘いっ?!)
早く(咥えてソファから上目)
(ふぇえ?!それは反則だよぉ!!)
・Twitterで together!
衛がツイッターを始めたそうだ。心配だから俺も始めようと思う。
出たー過保護w俺はもうやってるからフォロー一番乗り!
甘いわね。先に私がしたから。衛ってば何呟いていいか分からんってツイしてるから、はいもうそれが呟き!ツイートできてるすごいってリプしといたわ。
その会話リツイしといた!
・↑のおまけ
「ねえねえ、亜美ちゃんのツイッターの名前、プ、プロ…トクチヌ…」「プロトアクチニウムよ。うさぎちゃん」
「そーそー!なんで??」
「原子番号が91番だから。」
「????」
「私、誕生日が9月10日でしょ?せっかくだからそれに合わせてみたの。因みに元素記号はPaよ」
「?!???!?」
・クン美奈クリスマス
今年は初めてできた彼氏とクリスマスを過ごすからケーキでも焼こうか提案したんだけど、「人間が食えるものなのか?」って言われて。パイ投げでもしようか真剣に思ったわよ。結局ケーキは買って玄関入ったら突然のキス。崩れたケーキを食べるだなんて散々なのに何だか笑いが止まらない。バカみたいね。
・バレンタインを君と
大学で少し理不尽な事があって少し心がカサついていた。
家に着くとローファーがきちんと揃えて玄関に置いてありハッとした時にはふわっと体を包まれて。
「まもちゃん!ハッピーバレンタイン!」
持っていた包みを差し出す彼女にどうしようもないほど満たされ温まる心。
「愛してる」
「ふえぇ?!」
・元祖美少女戦士
美奈子が不良に絡まれてたら賢人が駆けつけるけど、あんたはそこで見てて!と言う美奈に了解だ。と冷静に答えるから不良たちがなんなんだお前らぁ!と襲ってくるけどセーラーVキックお見舞いされて瞬殺。
しかし影にもう一人いて襲ってくる所をこれまた見事な膝蹴りで背後を守っていた賢人にKOされる
・ゾイ亜美 初雪
「あ、雪」
「もー寒いと思ったわよ!」
彼はぶるぶる震えて声を上げる。彼女は苦笑して明るく言った。
「カフェにでも入りますか?」
「いい」
「でも体を温めた方が…」
「これでいいって言ってるでしょ」
亜美の肩を抱いて歩き始める。
「はい…」
熱くなる体。二人の白い吐息は粉雪の中で重なった
・クン美奈 隣で
あたしが死んだら絶対泣いたらだめだからね。
その約束はできないな。
何でよ。
前世で俺はお前より先に死んで、おそらくお前は泣かなかった。
ええそうね。大体あんたを倒したのはあたしだし。
今度は俺が死んだらお前は泣いていいし、お前が死んだら俺にも泣かせて欲しい。駄目か?
…勝手にしたら?
・恋人が4日間外出してて〜のまもうさ(同棲設定衛ver)
1日目 とりあえず部屋の片付けして本でも読むか
2日目 ただいま、ってそうか、いないんだったよな
3日目 会いたい
4日目 会いたい 触りたい 声聞きたい
帰ってきた ただいまの途中から無言で強めハグからのキス漸くちょっと不器用に笑ってお帰り
・↑のクン美奈
1日目 静かだな テレビでも観るか(内容入ってこない)
2日目 しまった。いないのにアイス買ってきてしまった
3日目 (完璧な自作を見ながら)焦げた目玉焼きが食いたい…
4日目 ……
帰ってきた どんな顔していいか分からず新聞読みながらお帰りと言うが近くに来たら手首を引いてソファで押し倒s
・キスしないと出られない部屋まもうさ
原作 「「え?キスだけでいいの?」」
旧アニ 「…普通のでいいんだよな?」「え?まもちゃん何?普通じゃないのって。」「あ、いや////」
crystal 押し倒しチューしてしまう
実写 三日は出られない 空腹限界うさぎが衛を半ば襲う
・春の女神
桜が満開の中、空から舞い落ちる白い花。
「やあ、今年の桜は雪化粧だよ。ひょっとして、君の仕業かい?セレニティ。」
この国の王は、毎年2人で訪れていた秘密の場所に佇み右手を天空に差し出した。
いつも隣にいた彼女は先に眠りにつき、この国の女神となっていた。
「ああ、綺麗だな。うさ」
・はじめての
まもちゃんは私が守る。そう言ったら、俺だってそうだよ。うさこの事は俺が守る。だから迷わず戦えって言ってくれた。
そこからの記憶は曖昧。キスの雨が降ってきてそれが嵐みたいに苦しくなった頃、私の体はすっぽりまもちゃんに包まれていた。初めて経験する痛みも激しさも幸せも、全部そこにあった
・片思い?
「元基が好きだったんじゃないのか?」
「あたしだって、そう思ってたもん!!」
何故俺が怒られる?
しかも街中で。しっかりしがみ付いて胸元から顔を上げられ睨まれている。
やばくないか?俺ら結構目立ってるぜ?
「うさぎ、落ち着けよ。お前は俺のことなんて嫌いだろ?」
「ばかぁ!」
はあ??
・黒髪王子
目が覚めたら至近距離にうさの顔があって驚いた。
「まもちゃん白雪姫みたいー!」
「え?」
「だって、キスしたら目を覚ますんだもん♡」
キスだと?
待った。何でうさとキスしたのに全然覚えてないんだ!自分が許せん!
「うさ、もう一回」
目を閉じて催促したら真っ赤になって固まられてしまった。
・クン美奈 輪っかの島には行きません
「ねえ!次の休みは海行こ!」
雑誌を読んでいたら後ろから抱きつかれてテンション高く提案してくる美奈子。俺は重いと言いつつ一蹴した。
「海開きはまだだぞ。」
「別に泳がなくてもいいの!車出してよ!」
「俺はアッシーか」
「カレッシーソラオ♪ケチケチしないで連れてけー!」
「寝坊するなよ」
・ゾイマキュ 紅雨
「さようなら」
マーキュリーは別れ際いつもそう言って一度も振り返る事なく月のプリンセスと帰って行った。
なのに駄目じゃない、そんな顔して。
君と刃を交えた事を僕は後悔してないよ。
「また...逢いましょう?ゾイサイト」
最期にそう言ってくれたのだから。
君が瞳から降らせた雨と一緒に
・エース 消えゆく時に
あーあ。せっかく生まれ変わったのにな。相変わらず君はアイツの面影ばかり捜してた。分かっていたけどさ。愛と美の金星の女神様へのこの俺の想いだなんて、叶いっこないんだって事くらい。
だから最後に呪いを掛けてやった。けどその裏では君の事が好きで体中が叫びたがっていたよ。
バイバイ、美奈子
・アルルナ
アルテミスとあたしは遥か昔からずっと一緒だった。それなのにごめんね、あたしは自分の事ばかりであなたがどんなにあたしの事を考えてくれていたのか知ろうともしなかった。
「好きよ、アルテミス」
「え?!」
せっかく言ったのに彼は盛大にコケて悲鳴を上げている。
「ももう一回!」
「やあよ!」
・浅沼 質問です!
「衛先輩は彼女さんとどこで知り合ったんですか?」
「どうした浅沼突然」
「単なる好奇心です」
「十番街で偶然な」
「偶然」
「今思えば必然だったのかも」
「公然と惚気るのはやめて下さいよ」
「運命って信じるか?」
「ちょ、真顔で何をっ」
「彼女は俺の運命なんだ」
「へーすごいっすねー」
・元基 確認だ!
「なぁ衛ってうさぎちゃんの事最初から好きだっただろう?」
「な、何言ってんだよ。お前俺たちが散々喧嘩してたの見てただろ?」
「それ」
「え?」
「お前が女の子にあんなに構うの見た事なかったから俺はすぐにピンと来たんだよ」
「くそ!」
顔赤いぞと揶揄う親友に何も言えない俺なのであった。
・ホグワーツパロ
黒猫と一緒に入学準備の為の買い物をしている金の髪の少女がいた。「えっと大鍋は買ったし教科書も。もー重過ぎるよー!あとは...」「杖がないぞ」「え?」「これから魔女になるっていうのに杖が無いなんて話にならない」「ちょ、急にそんな意地悪言ってあんた誰?」「オリバンダーの店はあそこだ」
名乗りもせずそれだけ言うと黒髪の美青年は人の波の中に消えた。
「何よあいつ!感じ悪っ!」「でも親切じゃない。早く杖買って帰りましょ」「もールナはいいよね私の肩に乗ってるだけだもん!」「ほらほら急いでー」黒猫のしっぽがくるりと回り、持ち主の文句も喧騒に紛れて聞こえなくなった。
ホグワーツパロまもうさ説明
うさぎ入学前
代々うさぎの家の女の子は猫と話せる能力がある
箒との相性はいいらしい
本人は無自覚だが魔力が高い
衛四年生になる手前
レイブンクロー生
成績優秀で癒し能力、物を自由に動かす浮遊術が得意で閉心術は家柄が複雑な環境である為入学前から会得している努力の人
・会いたいの魔法
彼は湯浴みの後、自室のベッドに腰掛けて肩に掛けていたタオルで髪を拭いていると突然虹色の光と悲鳴。振動が伝わってきて瞠目する。
「エ、エンディミオン?」
「セレニティ?!」
そう。月にいるはずの彼の恋人が目の前に現れたのである。
「なぜここに?」
「あなたに逢いたいって思ってたら急に」
・↑のおまけ
「プリンセスが銀水晶を継承する為の力が目覚めたって本当かい?」
ジュピターの言葉にヴィーナスは持っていた書類をビリリと破いた。
「ええそうですとも!深夜に殿方の部屋に転移するという世にも珍しい形でね!!」
「書き直しなさいよそれ」
「プリンセスをそんな子にお育てした覚えはないわ!」
・美奈うさ(クン)
うさぎが夏休み入ってすぐに家族と旅行に行ってしまった。あたしはバイトしてみんなと遊んで美味しいもの食べて忙しくしてたんだけど
「もーだめ!限界!うさぎに会いたいバカ話したいーー!!」
「宿題でもやって大人しく待ってろ」
「やるわきゃないっしょ!」
冷めた目で見る恋人にあかんべーした。
・君はいつも(キンクイ)
輝きに満ちたクリスタルトーキョーを一層華やかにする季節がやってきた。
春
桜が満開の中、今年は少し様相が違った。それは空から舞い落ちる白い花。
「やあ、今年の桜は雪化粧だよ。ひょっとして、君の仕業かい?セレニティ。」
この国の王は、毎年二人で訪れていた秘密の場所に佇み右手を天空に差し出した。
いつも隣にいた彼女は春を待たず先に眠りにつき、この国の女神となっていた。
「ああ、綺麗だな。うさ」
粉吹雪が花々を揺らせて返事をする、王だけに聞こえる声で。
