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  • 夕凪亭の日常 世界・モブキャラの設定一覧

    ■国・の名前 ・人在国・アトモレス 皐月たちが住む国の名前。ほかに神の国セオリニアム・精霊の国リファエリニエ・魔族の国デジアルがある。 ・交易都市・リエーニャ アトモレス北西にある交易都市。気候は温暖で四季がはっきりとしており、人間にはとても過ごしやすい。いくつもの町が隣接しており、様々な品が流通している交易所や魔術学院・冒険者ギルドなどの施設も充実している。 都市の治安は治安維持隊が管理しており、白銀の甲冑を着た兵士が都市内に点在している。 ■宿関連の名前 ・夕凪亭(ゆうなぎてい) 皆が静かに休まれる場をという宿の亭主の思いが込められた名前。 主要な施設のそばではなく、住宅街にあるという不思議な立地をしている。建物自体はそこまで大きくはないが、土地がとても広く、訓練所や畑なども完備している。 日中は食堂、夜はBarとして営業をしており、近隣の住人や冒険者などがよく利用している。 近くには公園や広場などがあり、地域住民に寄り添った営業をしていた。 ・ダザン 夕凪亭の亭主。妻も子供もいないダザンは、皐月に遺言を残し、52歳と若くに病で亡くなる。皐月のことは幼いころから知っており、親の愛情を知らない皐月にとっては、唯一信頼おける人物となる。 ・ザザ ダザンの弟で冒険者ギルドのギルドマスターをしている。 ダザン死去後、皐月が来るまで夕凪亭の管理をしていた。ギルドだけでは受けきれない依頼や、急を要する依頼を各宿に分配する仕事が主。 皐月とは知り合い程度の仲だが、ダザンが皐月に宿を託したことにより一目置く存在として見ている。(高ランクの依頼などは優先して夕凪亭に配られる。) ■パーティの名前 ・朝凪の剣(あさなぎのつるぎ) 凪→和ぎ 風がやんで、波がなくなり、海面が静まること。 朝凪や夕凪。 夕凪亭が大好きなみんなが、宿一番の冒険者パーティになることを誓った名前。 ■和の国関連の名前 ・ヒエンの里 皐月、刹那、柑亥の出身の里(村程度の規模なので、村と呼ばれることも多い)。和国の僻地にある地図にも載ってない忍びの隠れ里。 死火山の火口にあり、その険しい山が、外からの侵入を許さない地形となっている。 里の名は、飛炎という火の鳥の神が治めていることが由来。

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    龍牙 皐月

    ■名前/性別/種族 龍牙 皐月(りゅうが さつき) 女 龍神族 ■年齢/誕生日 16歳 5月5日 ■身長/体重 165cm 58kg ■一人称/二人称/口調 俺/お前、てめぇ 粗野口調 ■性格 俺様系で傲慢、乱暴で好戦的な性格。 基本的に興味の無いことにはやる気がない。 ひねくれているからか、口では嫌がりつつも仲間思いな面もある。 裏の仕事に精通していることもあり、その口から出る言葉の真意を探るのは無謀である。 ■武器/術など ・治癒玉(ちゆだま) かざすだけで傷や病を治せる宝珠。訓練を積めば、武器を収納したり召喚したり具現させることができる。召喚した武器は、術者の性格の影響を受ける。そのため、皐月が召喚すると無骨で飾り気のなく、最低限の機能しか備わっていない。武器の大きさは自由に変えることができる。 ・刀扇(とうせん) 刃でできた扇子。分離してクナイのように使うことも可能。魔力で操り、自由自在に飛ばすこともできる。 ・双剣(そうけん) 刃と簡単な持ち手だけでできた柄のない剣。柄がないので、刃を貫通させたりすることも可能。刃と持ち手の境目があいまいなので、慣れてないと怪我をする。 ・忍術/体術 どの属性の術も使えるが、風と水の術を得意としている。大気を操り、気候を変え、雷鳴を轟かせることも可能。 とてつもなく怪力で、その拳で岩を砕くことができる。その怪力から繰り出される体術:天竜の舞は、上段攻撃が主体となる。 ・医療術 医学知識があり、死者や欠損ではない限り治療が可能。呪いや不治の病には使用できない。 ■登場作品 双龍記(主人公) 夕凪亭の日常(主人公・リーダー) 神の子レシア(伝説の忍) ■原作設定 ●●により▲▲▲▲されたため、寿命が延びた。そのため今の性格になったが、本人に当時の記憶はあまり無い。 ■■の呪いは解けていないため、体に流れる龍の血や体質は残っている。 龍の血の影響で、瞳術:呪眼を取得。人と違う目を持っていることをコンプレックスに思っていることから、目を見られることを非常に嫌う。 村随一の実力者であり、5歳のころに才能が開花。龍の力とその才能から、一族からは忌み嫌われ迫害に近い生活を送っていた。力を抑制するために額には紋印が刻まれているが、バンダナで隠している。 体術、忍術共に申し分ないが、幻術は使うのも受けるのも苦手。広範囲技を得意とする。 刹那という双子の弟がいるが、龍の血の影響で、髪色や目の色は似ていない。 交友関係は広くなく、あまり他人を信用しない。 神国とのつながりがあるとの噂もあるが、その噂の出所自体が不明。 ■クロスオーバー設定 龍の血が混ざっていることにより、竜族(龍神族だが隠している)として多方面から命を狙われることが多くなっていたところに、ダザンから手紙をもらい里を出てリエーニャに移住する決意をする。 夕凪亭の(一応)店主。朝凪の剣のリーダーとして日々のんびり過ごしている。 冒険者として高ランク依頼を単独で受けるほどの実力者であり、前職の暗殺稼業も夜な夜な行っている。そのため懐事情は潤沢。 極度のショートスリーパーで2~3時間寝れば十分活動できる。 宿の管理はほかのメンバーに任せていることもあるが、PTや宿の運営資金が赤字になると自身の個人資産から出すこともある。 いつも窓際の一人席から外を眺めており、何を考えているのかは誰も見当がつかない。 口を開かなければ美しい見た目とその豊満な体つきから、皐月に引かれて宿に引き込まれる男性冒険者が後を絶たないとか…。 ■関係性 ・刹那 双子の弟。姉弟なのに自分とは境遇も性格も何もかも真逆な刹那を少し羨んでいる。そのため、大事に思ってはいるが、冷たく当たることが多い。 ・柑亥 従者であり武器の師範。リエーニャに行ってからは無理やり押し切られ、恋人になる。過保護なところが気に食わずいつも「愛が重い」と伝えているが、柑亥自体が変わらないためほとんどあきらめている。 ・アリス 何かとぶつかりあう犬猿の仲。なにかと突っかかってくるアリスに対し、いら立ちが勝ってしまうため、すぐに言い争いになる。通称・ロリババア。 ・アレン 唯一、気の許せる人物。ある依頼へ行った際、暗殺の腕に惚れられなぜか師匠に仕立て上げられる。夜一緒にぼーっとしてることが多い。 ・Zero なんか懐いてくるマスコット。刹那が不在の時は、皐月がお守りを任されることが多いため、なんだかんだで仲がいい。

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    龍牙 刹那

    ■名前/性別/種族 龍牙 刹那(りゅうが せつな) 男 人間 ■年齢/誕生日 16歳 5月5日 ■身長/体重 165cm 49kg ■一人称/二人称/口調 僕/君、あなた/丁寧口調 ■性格 何事にも丁寧で献身的、お人好しで気弱な性格。 自分より強い者や得体のしれない者(幽霊など)には、ビクビクするが、やると決めたときは絶対に引かない精神力を持つ。 上下関係ははっきりしており、自分より上の者に対してはちゃんと敬うし、下の者に対しては見下すことなく優しく丁寧に接する。 情報を集めたり整理したりするのが好きで、頭の回転も速く、肉体で戦うより戦略的に相手を追い詰める方が得意である。 皐月から龍の知の加護を受けており、少年ながらも深い知識と見識を有する。 ■武器/術など ・治癒玉(ちゆだま)レプリカ 皐月の治癒玉と違い治癒能力のないレプリカ。武器の具現のみが可能。具現できる武器は自分の手に一番なじむ物のみできる。 ・雪雨(ゆきさめ) 1mほどの葉が付いた刀。聖なる祈りが込められており、霊体やアンデッドなど不浄なものに対して特攻を持つ。炎をまとわせても変形しない強度を持つ。きれいな雪の模様が付いている。 ・双剣(そうけん) 全長45cmほどの対の刀。綺麗な宝飾で飾られており、もはや戦闘用ではなく観賞用。雪雨が使えない環境の時のみ使用する。 ・忍術/幻術/体術 即席忍術を使うことが得意で、その場で技を生み出して使用する。使える属性は、炎と風のみ。ただし、皐月ほどの威力はないため、空への飛行や、天候操作などは行えない。 相手の嫌なものを見せる幻術が得意だが、普段は使わない。怒ると相手の精神を砕くほど強力な幻術を仕掛ける。 華奢な体から繰り出される体術は、しなやかで鞭のような威力を誇る体術:地龍の舞で下段攻撃主体。 ・結界術 不浄なものの侵入を拒んだり、感知系の結界術を使用する。物体を閉じ込めたりする結界術は使用できない。 ■登場作品 双龍記(主人公) 夕凪亭の日常(参謀) 神の子レシア(伝説の忍者の半魂) ■原作設定 ●●により▲▲▲▲されたため、それ以前の記憶がない。また、自分自身が何者であるかの記憶すらも失っている。 瞳術:呪眼のような瞳を持っているが、能力は無く、ただの飾り。 ▲▲▲▲の後遺症で、時折■■の人格に意識を奪われる。 ▲▲▲▲以降、柑亥の勧めでアカデミーに通うが、皐月と比較されたり、記憶喪失がいじめの原因となり、コンプレックスを抱く。 アカデミーでは、才を発揮し飛び級。琴葉・数葉とはクラスを離れるも、一緒にいることが多い。 忍術や幻術を使い、己を強化し戦うのが得意。体術は基本的なことはできるが力が弱い。どちらかというと翻弄させて、隙を作り、一撃で決めるタイプ。 皐月とは、双子の姉弟ではあるが、髪色や目の色、目つきは似ていない。 交友関係はあまり広くなく、任務以外では人と関わろうとしない。 10歳以前の記憶・記録がないため、刹那自身のことを知るのは、双子の●の皐月とその従者・柑亥のみである。 ■クロスオーバー設定 何も言わずに里を出た皐月を追い、リエーニャにある夕凪亭を訪れる。 帳簿整理や運営方針を考えるのが得意で、皐月の相談役として夕凪亭を常宿にする。 普段は会議の議事録を取ったり、書類や依頼の管理をしているため、本や紙に埋もれていることが多い。 冒険者としては初心者で、簡単な依頼から徐々に冒険者としての経験値を積んでいる。 中性的な見た目をしており、声質と見た目から女子と間違えられることもしばしば…。夜は酔っぱらいに絡まれるのを恐れて、表に出ることはない。 ■関係性 ・皐月 双子の姉。いつも冷たく当たられることから、自分は嫌われているのではと思うこともあるが、たまに見せる優しさで、姉弟の絆を確認している。 ・柑亥 武器の師範。いつも優しく接してくれることからお兄さんのように慕っている。柑亥が皐月の恋人になったことを、とても快く思っている。 ・アリス 結界術の先生。魔術や知識が豊富で、本の貸し借りをよくする仲。魔術の話になると止まらなくなる。 ・アレン いつもおいしい料理を作ってくれるが、目つきと冷たい声が少し怖く思っている。あまり絡むことはないが、皐月が口説かれているのを見ると目を覆いたくなる。 ・Zero とある日、道端で倒れていたところを拾ったことにより、以降Zeroとは親友関係に。いつでもどこでもZeroとは一緒にいる。(というか勝手についてくる) ・数葉/琴葉 同じ年齢の下級生(刹那が飛び級したため)。刹那ととても仲が良く、ネガティブな自分をいつも支えてくれる存在。唯一の友人。

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    紅蛇 柑亥

    ■名前/性別/種族 紅蛇 柑亥(くだ かんい) 男 人間? ■年齢/誕生日 26歳 10月28日 ■身長/体重 185cm 75kg ■一人称/二人称/口調 俺/あなた/丁寧口調 ■性格 常に冷静で細やかな性格。誰にでも献身的で、信仰心に厚い。 曲がったことが嫌いで、人道的な行動をする。誰にでも優しく、紳士的。 その反面、好きなものや大事なものには一直線。周りが見えなくなることや、束縛癖がある。特に皐月のことになると、考えなしに行動してしまうこともある。 皐月から龍の体の加護を受けており、人間とは思えない頑丈さと体力を誇る。だが、熱や冷気に極端に弱く、冬や夏場は無能になっていることもある。 ■武器/術など ・なんでも ウェポンマスターの異名を持っており、扱えない武器はない。その中でも、トンファーは柑亥の得意とする体術と相性が良く、好んで使っている。 ・体術 魔力を必要とする忍術や幻術はあまり得意ではなく、ほとんど体術一本で戦闘を行う。皐月や刹那の天竜・地龍の舞ももちろん会得しており、二人の師範もしている。 ■登場作品 双龍記(皐月の従者) 夕凪亭の日常(会計・戦士) ■原作設定 ●●を■■するために、●●と▲▲の■を▲▲▲▲た。なお、本人はそのことを全く悪とは思っていない。 17歳のころ、柑亥は親を殺された現場にて皐月に拾われる。それをきっかけに、皐月の従者として龍牙邸で働くことになる。 整った容姿に性格イケメンなことから、好意を寄せられることが多い。しかし、恋愛感情は持ち合わせていない。 従者になったその日から、感情を殺す訓練と、武術・暗器の訓練を受けており、ウェポンマスターの異名を持つ。 忍術や幻術はほぼ使えないが、類稀なる体術と武器の使い手としての才で、敵を圧倒する。単体戦にはめっぽう強いが、集団戦にはとことん弱い。 ▲▲▲▲の後からは、皐月だけでなく、刹那の従者として、自ら付き従うようになる。 交友関係は広く、いろんな人から好かれ頼られる。 皐月とは本来ならば家同士が決める婚姻相手となるはずだったが、親が死亡したため、話は進展しないままとなった。 ■クロスオーバー設定 何も言わずに里を出た皐月を追い、リエーニャにある夕凪亭を訪れる。 料理や家事が得意で、調理場・配膳・会計担当として夕凪亭を常宿にする。 宿泊部屋や食堂だけでなく、宿全体の清掃や訓練所の手入れ、畑の管理まですべて1人でこなしている敏腕紳士。 冒険者としては中堅程度で、皐月が同行できない場合にのみ依頼へ向かう。(宿の管理があるため。) お酒が大好きで、夜の営業時間は客としてBarに居ることが多い。 ■関係性 ・皐月 主であり弟子であり恋人。皐月に拾われた日、「魔龍」に魅入られてから目が離せなくなる。それを恋と勘違いして、皐月にせまり、恋人関係になった。誰とも話してほしくないほど好き。 ・刹那 弟子であり主。自分のせいで刹那の命運が変わってしまったことから、これ以上不幸にさせまいと自ら従者になった。弟のような存在。 ・アリス 何かと皐月に突っかかってるのを見るが、大騒動にはならないのでそっと見守っている。年長者組として、真剣に今後を話し合うこともある。 ・アレン 同じく宿のことに手を貸してくれる人。料理がめちゃくちゃ上手なので、基本調理場を担当してもらっている。目を放すと皐月を口説いているので、遠くから威嚇したり、時にはぶつかったりしている。 ・Zero かわいい。とにかくかわいい生き物。刹那に付きまとっているが、それも刹那の成長につながればいいと思って基本傍観している。よく皐月と一緒にお昼寝しているのを見て、羨ましいなと思っている。

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    アレン=クライス

    ■名前/性別/種族 アレン=クライス 男 半魔族(人と魔族のハーフ) ■年齢/誕生日 340歳 12月25日 ■身長/体重 175cm 60kg ■一人称/二人称/口調 私/あなた、君/丁寧口調 ■性格 物腰は丁寧だが、皮肉屋で強欲。 目的のためには手段を選ばず、時には強引な手を使うことある。 忠誠心が厚い一面があり、主人と認めたものには、決して逆らうことはない。 普段は礼儀正しく温和なそぶりを見せているが、常に周りを警戒しており、隙を見せると足元をすくわれることもある。 こう見えてイタズラが好き。 ■武器/術など ・ブラッディローズ(双剣) バラのワンポイントが入った双剣。アリスからもらったもの。双剣にしては見た目が無骨でだが、重量は軽い素材でできている。 ・空間魔法 転移・すり抜け・収納の3つが行える。技名とかもなくただただ使う。魔力が乏しいため、1日で使える回数に制限がある。(1日の使用制限:転移・2回、すり抜け・10回、収納・入れるだけなら無限。出すのは25回) ■登場作品 神の子レシア(魔界の女王の側近) 夕凪亭の日常(盗賊) ■原作設定 三大英雄により、世界が3つに分かたれた後に生まれた後世代。 人間の母親と魔族の父親(元魔王)を持つ、半魔族。 魔界の混ざりものの集落で母親と共に生活をし、父親の存在を知らずに育つ。 一定周期で、生き血(可能なら人間)を飲まなければ魔力が枯渇してしまい、成長をすることもできない特異体質を持つ。 日中は人間の、夜間は魔族の血が強くなるため、眠ることができない。そのため、目にはひどいクマがある。本人はさほど気にしていない。 魔力はほとんどなく、魔法の類は使えないが、唯一、空間魔法をいくつか使うことができる。そのため、素早い移動や収納・転移といった裏の仕事に特化した技能を習得している。 勘や洞察力が鋭く、罠や相手の力量を素早く見抜くことに特化している。 ある日、集落を視察に来た王族・アリスと出会うことにより、人生が一転することとなる。 ■クロスオーバー設定 空間魔法を練習中にアリスのドジで魔法が暴走し、異世界(過去の人在国・アトモレス)リエーニャに飛ばされる。そこでダザンに拾われて、夕凪亭に住み着くようになる。ダザンの死去後は皐月たちと一緒に冒険者をしながら、宿の調理担当として元の世界に帰る方法を探しながら暮らしている。 料理が得意で、どんな食材も一流の味と見た目に仕上げてしまう。本当はアリスにしか作りたくないが、給料が出るのでしぶしぶ作っている。 ■関係性 ・皐月 とある任務で一緒になった時に、皐月の腕前に惚れて勝手に弟子入りする。アレンが唯一心を許せる相手で、美しい皐月をいつか自分のものにしたい(恋愛的な意味ではなく所有物として)と思っている。 ・刹那 特に害がないので気にもしていない。ただ、作戦を立てる上での頭の回転の速さには一目置いている。 ・柑亥 皐月を手に入れるための邪魔もの。だが、従者として話が合うので、時折一緒にお酒を飲んでいることもある。 ・アリス 絶対君主。命令には絶対に逆らわない。ひそかな恋心を抱いているが、自分の立場と恋どちらを取るかで苦悩している。 ・Zero 敵意を向けてくることがあるが、基本誰にでもべたべたしているので、子犬のように見ている。イタズラをすると反応が楽しい。

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    アリス=フォン=グラトデシア

    ■名前/性別/種族 アリス=フォン=グラトデシア 女 魔族 ■年齢/誕生日 390歳 4月3日 ■身長/体重 100~165cm 38~45kg ■一人称/二人称/口調 わらわ/そなた、そち、きさま/尊大、老人口調 ■性格 傍若無人な君主かと思いきや、急に他人に興味をなくしたりもする気分屋。 アリスはアリス。それ以外の誰でもない。 一見、わがまま放題、散財大好き、周りを振り回しているように見えるが、きちんとした場では、それ相応の対応をする大人な一面もある。 情が厚く、懐も広いため、些細なことでは怒らないが、嫌いな相手にはとことんキレる。 腕前を認めたもの以外は、虫けらと思う節がある。 なお、得意なことはとことん得意だが、苦手なことはとことん苦手なため、ぜったにに苦手なことはやらせてはいけない。 ■武器/術など ・魔導書 呪術・結界術・黒魔術などの基礎から禁術まで記された魔導書。依頼などの時は持ち歩かず、すべて記憶している。その知識と膨大な魔力こそが武器。 ・生活魔術 物を浮かせたり、浮遊したり。時にはきれいにしたりする魔法。苦手なので成功率は低いが、一応使えないことはない。 ■登場作品 神の子レシア(魔界の女王/三大勇者) 夕凪亭の日常(魔術師/マスコット) ■原作設定 世界を3つに分けた、三大英雄の一人 純粋な魔族であり、世界を分けた後、その膨大な魔力と統率力(という名の力)により魔界の王となる。 残存魔力により、体格が変わる特異体質を持つため、魔力量が減ると幼子のような姿になる。魔力が完全に枯渇すると、姿自体が無くなり魂ごと、この世から消滅する。そのため、常に魔力が補給できるよう、魔力の多い魔界から離れることはない。 多彩な魔術を操るが、その中でも黒魔術に精通している。攻撃型の属性魔法の威力は、英雄と名乗るのにふさわしいほどの威力を持つ。 しかし、体内の魔力量が一定量超えると、魔力がバーストして周辺を消し飛ばしてしまう(のちにフレアバーストと呼ばれる)ため、髪飾りの宝石に魔力を吸収&備蓄させている。 自分より強いもの以外に興味がないため(主にめんどくさいとの理由も含まれる)、統治の類を任せられる側近を探すために、周辺の地域に赴き人材を探していたところアレンと出会う。 ■クロスオーバー設定 アレンが空間魔法の練習中にアリスがちょっかいを出したところ、魔法が暴走し、異世界(というより世界が分かたれるずっと前。過去。)リエーニャに飛ばされる。そこでダザンに拾われて、夕凪亭に住み着くようになる。ダザンの死去後は皐月たちと一緒に冒険者をしながら、宿の賑わい役として楽しく暮らしている。 リエーニャ(人在国・アトモレス)では、魔力が十分に補給できないため、ほとんどの時間を小さな姿で過ごしている。 宝石が大好きで、ほしいものを見かけるとすぐに散財してしまうため、お財布係のアレンの胃痛の原因にもなっている。 ■関係性 ・皐月 力はあるのにやる気のない皐月に対して、いつもちょっかいを出す(暇つぶし)が、短気な皐月の怒りを買い、喧嘩に発展することが多い。実力は認めているが、リーダーなのは納得いってない。 ・刹那 頭の回転の速さと知識・呑み込みの速さをとても気に入っている。見識の広いアリスの話を魔術に限らず熱心に聞いてくれるので、よく二人で話している。 ・柑亥 皐月の従者だが、その性格と有能さから、自分の従者になってほしいと思っている。よい駒。 ・アレン なんでも命令を聞いてくれる良き従者。若干生活面において依存しているところがあり、アレンが居なくなると焦って探しに行ってしまう。 ・Zero 懐いてくるペットのような存在。ミルクが大好きなので、よくアリスのマネーで与えている。最近は、お酒の味を覚えさせようとしているが、皐月たちに全力で止められている。

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    Type-00

    ■名前/性別/種族 Type-00(CN:猫幸[ねこさち])(別名:Zero/猫 等) 男 アンドロイド(人間素体) ■年齢/誕生日 年齢不詳 2月22日 ■身長/体重 150cm 80kg ■一人称/二人称/口調 僕/君/子供口調 ■性格 信じるものにはまっすぐ向き合う勇気を持つ。怖いもの知らずで純粋無垢。天真爛漫。 自身の中で「絶対悪」と認めたものには容赦がなく、自身が「正義」なので、他人の考えや境遇を考えるということが苦手。 こうと決めたら考えなしに突っ込んでいく。 人間不信な一面があり、心を開くまでには時間がかかる。 ■武器/術など ・格闘 体術と呼べるほど技術のついたものはもっておらず、純粋に殴る・蹴る・投げるなどの技と呼べない攻撃を繰り出す。 力の制御はできず、10tトラックをも粉々に砕けるほどのパワーを持つ。 ・しっぽ(光槍) 自身のしっぽを引き抜くと、付け根の部分よりエネルギー刃を生成し、光槍となる。エネルギーの使い方は様々で、柔軟なしっぽを巻き付けてロープのように使うことも可能。しっぽはなくしても数日で生えてくる。 ・自己再生 ナノ粒子をまとい、自身の傷を回復する。失ったしっぽもナノ粒子を凝縮させることにより、再生する。常にオートで機能しており、自身で発動するものではない。損傷具合によっては回復に数日かかる場合もある。 ■登場作品 Type-Zero(主人公の相棒) 夕凪亭の日常(マスコット/戦士) ■原作設定 アンドロイドTypeシリーズの00号機(オリジナル)。 人を素体として居る、主となるコアとは別に、副コアが3つある、特殊個体である。 他の機体とは違い、素体とほぼ同じ遺伝子を持った者にしか共鳴することができず、その存在は伝説とさえ言われてきた。 コアには特殊な石と意思が込められており、半径10km県内のアンドロイドTypeシリーズに、人と同じ疑似感情を与えることができるが、その仕組みは不明。 自身のしっぽは抜くと、先端にナノマシンがレーザー状に集まり、槍のように扱うことができる。 コアの損傷により、砂漠を放浪していたところ、サンドシティにて叶と出会い、自身の背負った運命を変えてゆく。 ■クロスオーバー設定 砂漠を放浪中に、いつの間にか異世界リエーニャへと飛ばされた。転移後倒れて動けなくなっていたところを刹那に拾われて、冒険者をすることになる。 転移の影響で、元の世界の記憶を失っており、自分が何者であるか、感情とはどういうものか、ということを刹那の元で学びながら夕凪亭で過ごしている。 近所のこどもたちと仲が良く、みんなにヒーローとして敬われている。 ■関係性 ・皐月 頼れる師匠みたいな人。力の制御ができないZeroに扱い方を教えている。普段は怖いが、優しい一面を知っているので、よく遊んでもらっている。 ・刹那 命の恩人であり、相棒。刹那のことが大大大好きで、常に行動を共にしている。刹那が本や資料を開けば、一緒になって紙に絵を描いたり、そばでお昼寝をしている。 ・柑亥 安心できる父のような存在。悪いことをしたら叱ってくれるし、いいことをしたら褒めてくれる。やたらと干渉はしてこないので、落ち着きたいときは、柑亥のそばにいることが多い。 ・アリス なんかご飯くれる人。固形物の食べれないZeroにとって、おいしいジュースやミルク(高級)をくれる人。たまに下に見られていることはあるが、特に気にしてない。 ・アレン 絶対悪。なにかとイタズラを仕掛けてくるので、嫌い。嫌いと言っておきながら、アレンが暇そうにしていると、「あそぼー!」と誘ってみたりする。

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    白鶴 叶

    ■名前/性別/種族 白鶴 叶(しらつる かなえ) 男 人間 ■年齢/誕生日 16歳 6月7日 ■身長/体重 150cm 40kg ■一人称/二人称/口調 俺/君/友達口調 ■性格 何事にもまっすぐで前向きな性格だが、好きなものと嫌いなものがはっきりしており、嫌いなことがあるとすぐ逃げ出そうとする。 困っている人が居たら、見返りを求めず手を差し伸べる優しさ・勇気も持ち合わせており、正義感は強い。 自由奔放な一面もあり、周りを巻き込んでしまうことも。 ■武器/術など ・対アンドロイド専用警棒 アンドロイドのコアを破壊できるほどの電磁警棒。使用者の安全のために、普段は警棒の形をしているが、安全ピンを外すとピストルのような形状になる。最大使用回数は2回。使い捨て。 ・まっさらなインカム 真っ白な特に装飾もない、ヘッドセットのようなインカム。マイク部分は収納可能。初期型故少々重さに難がある。製造元・時期は不明。 ■登場作品 Type-Zero(主人公) ■原作設定 8歳の時にサンドシティにあるT-Pの施設に引き取られた。母親や以前どこに住んでいたとかの記憶は曖昧で、本人も話したがらない。 猫を作った白鶴博士と同じ性を持つが、血縁関係は不明。どのデータログにも叶のことは書かれていない。 星崎一家と親密で、近所に住んでいる。T-Pの訓練候補生だが、適合試験で適合する機体がなかったため訓練生になれなかった。 そのため、拓慧のアシスタントのような立ち位置で、みんなを裏からサポートしている。 製造元不明のインカムを所持しており、特に害がないということで叶自身が管理している。 ガイルの食堂に入り浸っており、ガイル特製オムライス(10人前)が大好物。かなりの大食いだが、太らない体質なので体系は細身。 身長が低いのを気にしており、常に持ち歩いてるカバン(携帯冷蔵庫)の中には、牛乳瓶がぎっしりと詰まっている。いつかきっと、拓慧のような高身長の青年になれると信じてやまない。 ■クロスオーバー設定 現在無し。 ■関係性 ・Type-00(猫) 適合者(パートナー)。人間嫌いの猫だが、未来(叶の母)が残したものとして、お互いに大事にしようと奮闘している。自由奔放な猫に振り回されながらも、適合者という立ち位置から、猫のことをかなり信用している。 ・拓慧 T-Pの上司であり、兄のような存在。小さいころから一緒に遊んだり勉強をしたりしていた仲。拓慧がT-Pに入ることをきっかけに、叶も組織に入ることを決めた。将来は拓慧のようになりたいとひそかに思っている。 ・麻江 幼馴染。組織では先輩にあたる。年齢が近いこともあり、気を許してなんでも話し合える仲。麻江のことを女性とは見ておらず、ちょっと口うるさいお母さんのような感覚に陥ることがある。 ・重貞 T-Pの幹部。小さいころ叶を引き取ってから、父のような存在として、叶を見守っている。少々威圧的な物言いをするところがあり、叶はそれが少し嫌い。できるだけ関わりたくないと思っている。 ・未来 叶の母。自身の記憶では、名前すらも覚えていない。唯一記憶にあるのは、あの日の別れ際の出来事だけ。所持しているインカムは、母の形見のように扱っているが、どこかできっと生きていると信じている。

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    星崎 麻江

    ■名前/性別/種族 星崎 麻江(ほしざき あさえ) 女 人間 ■年齢/誕生日 18歳 8月27日 ■身長/体重 168cm 55kg ■一人称/二人称/口調 私/あんた・あなた/女性口調 ■性格 しっかり者の皮をかぶった心配性。震える手をおさえながら、自分の立場をしっかりと見極め、勇気ある行動ができるが、不安が判断を鈍らせることもしばしばある。 乙女な部分も多く、恋に恋していることもある。 ■武器/術など ・Type-58専用インカム 白い本体に黒いラインの入ったちょっと大きめのインカム。58番専用に作られているので、通信・シンクロの精度がとても高い。 ・対アンドロイド専用警棒 アンドロイドのコアを破壊できるほどの電磁警棒。使用者の安全のために、普段は警棒の形をしているが、安全ピンを外すとピストルのような形状になる。最大使用回数は2回。使い捨て。 ・雑貨屋用はたき 営んでいる雑貨屋を掃除するためのはたき。よく叶の顔面に直撃する。 ■登場作品 Type-Zero(幼馴染) ■原作設定 拓慧の妹。 幼いころに両親を事故で無くしており、現在は拓慧と二人暮らしをしている。 サンドシティに唯一ある、雑貨屋の主人。T-Pの戦闘員でもあるが、まだまだ未熟なため、相棒の蝶の力をうまく使うことができない。 そのため、雑貨屋を営みながら、パトロールに訓練という多忙な日々を送っている。 叶の幼馴染であり、叶が雑貨屋の前でたむろする度に、麻江のはたきが叶の顔面に吸い込まれていく。 ■クロスオーバー設定 現在無し ■関係性 ・叶 幼馴染。小さいころは一緒に暮らしていた。なんでもひたむきでまっすぐな叶に、小さな恋心を抱いている。 ・拓慧 兄であり上司。しっかり者で何でもできる兄にあこがれを抱いており、それを模倣するかのようなふるまいをすることもある。 ・蝶 パートナー(適合者)。普段は小さくてか弱いので、自分が守ってあげなければという強い意志を持っている。 ・重貞 祖父であり上司。仕事以外で関わることは少ない。

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