長編お気に入り集
直近はデジタル、過去のものは鉛筆&色鉛筆画。何を血迷ったのか方眼ノートに描いてしまって大後悔…下手の横好きです、温かい目で見て頂けると嬉しいです。
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作品一覧
「気付く」藤真 アップ
10/10 〜 45日中、30時間かかってようやく完成しました✨ 今回はモノクロ&一部カラー。すべて指絵です✌️ 綺麗なお顔を描くのは難しかった… 若干彼女の胸を見ているようにみえるけど、しっかり顔を見てます。または首の辺り。 健全な男子だしそこに目がいくだろうなぁ。でも断言します。この時は顔です…! (キッパリ) 苺ミルクの彼が、好きな人は……? 「……いい友達だな」 「あんなにスタミナのつく煎餅は初めて食べた」 相手からすれば、なんちゃってデート。 ↑ これらの発言に喜びの感情が伝わりますね。 今後2人の関係がどうなっていくのか 一緒に確かめるように読んでいただけると嬉しいです。
「気付く ①」 コバルトブルーの瞳
恋人へのプレゼントを買いに行く途中 「今、好きな人がいるって……本当……?」 「ああ。本当だ」 " 3年もの間……ずっと、恋してる " 元気づけに贈られた、苺ミルクそして向日葵のヘアピン。 果たして碧い視線の先は……?
「本当の気持ち①」合わさる手と手
天才バスケットマン教室・ボールみがきでのワンシーン。 「おっきい……この手でたくさんの試合を競り合って、勝利を掴み取ってきたんだね」 「…………」 バスケットで、アイツを笑顔にしたい ―― 海南戦では掴むことができなかった。だけどもう、負けはしない。 流川にとって彼女は潤滑油のような存在で大事な部員のひとりでもあり、大切な人。 この後、唐突にフリースローをやるぞと言い 見本をみせたり無心になれと助言を授けるところも彼らしいなぁと思う印象深いお話です。
「大丈夫」アップ
第5章 最終話のラストシーン。 無事解消できて良かった〜。泣 41時間(20日)かかって何とか仕上げられました。すべて指描きです☝️ こんな風に見つめられたら幸せすぎる… 読者の方に、幸せのおすそわけ❤︎ これからも楽しんで頂けますように。
「大丈夫」幸福の湿り気?
ベンチが雨の余韻を残していて、ズボンとスカートが濡れていたことに気付き笑い合うシーン。 「これも新しい思い出になるかな?」 「もうなったろ」 「そっか…… だけど思い出す時、ちょっぴり恥ずかしいね……?」 「フッ……」 「ふふっ……」 " 俺は…… お前の笑った顔が、誰よりも好きだ…… " 心の中をオープンにした二人。 牧は相手を受け入れ、そして彼女も留めていた気持ちを吐き出し無事分かり合うことができたのでした。
「一日入部体験 ②」海南の体育館にて
「あの顔は傑作だったな。もう少しパンチがあっても良かったかもな?」 「あれでも頑張って作ったんだから、からかわないでよ~!」 ( 牧さんが、笑った……!) ( 〇〇ちゃんが怒ってる……かわいい…… ) こんな顔を引き出せるのは、彼女だけ。 何気にエクボがあるのもポイントです♡
「一日入部体験 ②」スマイル牧さん アップ
4時起きで作った、愛情たっぷりの鶏そぼろ弁当。 海苔の髪型がいびつなのもご愛嬌。 パンチが弱いなんて言っていたけれど彼女の寝顔を見ながら堪能したことでしょう… 大笑いする描写ってないけど こんな風に豪快に笑うんじゃないかと… 余白にHAHAHAってアメコミみたいに入れたいくらい平和で可愛くてコミカルな場面です♪
「運命の人 -だいすきなあなたへ-」より
今回はモノクロで仕上げてみました。 (制作に33hも費やした) 「やだ、行かないで……」 「……!!」 「これ以上、離れたくないよ…… 行っちゃやだ、紳一……!」 後を追い、背中にそっとしがみつく彼女。 貸してもらった海南のジャージに痛々しい頬の傷… 彼の決心はとても固く、簡単にはYESと言えない。
「運命の人」 牧さん アップ
もう、こんな切なげな顔をさせないようにエンディングを迎えさせてあげたい気持ちでいっぱいです… どうか二人が幸せになれますように。 ヒロインはもちろんのこと、牧さんの心情なども大切にしています。それを拾い上げ上手く表現していけたらいいなといつも思っています。
「湘北 VS 翔陽」試合前のひとコマ
翔陽戦でのシーン・その③ 手を振り合っているところ♪ ( 健司くん……!) ( ふ、かわいいヤツ…… ) 一見、三角関係のようだけどそうではなくて。 花形さんがワケ知り顔なのがイイ!友人の恋路を見守ってる感じ? この日は、元カノとばったり遭遇した次の日。 " 牧先輩 " 髪型の変化と浮かない表情に何かあったと一瞬のうちに悟る藤真さん。彼は試合後、彼女への秘めた想いをライバルにぶつけて…
「湘北 VS 翔陽」藤真さん アップ
" 俺は〇〇の一番の味方だからな! " 試合前夜に届いた初メール。 複雑な心境の中、彼のこの一文は たまらなく嬉しかったことでしょう‥‥
「幻影」牧さん 紫陽花
彼女を傷つけてしまった ーー。 海南の体育館脇。 のちに二人にとって別れの象徴となる花。 色鮮やかで朝露に濡れたそれに愛しき人の姿が重なり、胸が締め付けられ自責の念にとらわれてしまう。神と清田が目撃したらしいが この直後、彼は涙を流していたのだろうか…
「幻影」牧さん 紫陽花 下書きVer.
「ふじま、さん……」 「俺は……お前のすべてが、欲しい……」 笑った顔を前にすれば、不安は無くなる。 けれどライバルの名に胸の内は複雑で… 彼女の心を掴むことは、あまりにも難しい ー 色塗り前。小説の挿絵とすると、こちらの方が色々と想像力を掻き立てられて良いかもしれないですね。
「憧れの人…」三井と主人公
冒頭の体育館脇でのワンシーン。 「ここにはお花が咲いてなくてさみしいなって……」 「そうやってると、ますます " こけし " みたいに見えちまうぞ?」 まさかの二度目のこけし発言。 からかっているようでも、小さな背中から哀愁を感じ取り励ましていたのでした。 女心を一番理解してるのは彼なのかも…?
「星月夜」牧さん 完成形
夏の大三角を眺める牧さん… 彼女と通話終了後、しばらく部屋には戻らずひとり物思いにふけていたのでした… 柵(フェンス)の遠近法や夜空のグラデーションにこだわりました。星々は修正液です☆














