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「大丈夫」幸福の湿り気?

ベンチが雨の余韻を残していて、ズボンとスカートが濡れていたことに気付き笑い合うシーン。

「これも新しい思い出になるかな?」
「もうなったろ」
「そっか……
だけど思い出す時、ちょっぴり恥ずかしいね……?」
「フッ……」
「ふふっ……」

" 俺は……
お前の笑った顔が、誰よりも好きだ…… "

心の中をオープンにした二人。
牧は相手を受け入れ、そして彼女も留めていた気持ちを吐き出し無事分かり合うことができたのでした。
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