出逢い〜告白ラッシュ 編
name change
夢小説設定ここでは名前を自由に入力できるぞ。お前の好きな名前を入れてみてくれ。それにより面白みも増すだろ。
と言っても女性ばかりだが……
ん? 最後だけ男か。奴は、アイツが初めて……
いや、すまん。何でもない。では、よろしく頼む。
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入学してひと月ほど経過し綾はすっかり学校生活にも慣れ、新しい友人もできていた。
「綾~っ、おはよう!」
「カナちゃん、おはよ!」
カナちゃんこと西東カナは、高校で初めてできた女友達。綾の良き理解者でもある。
明るくて人懐っこい性格。そんな彼女に綾は心を開いていた。
「もう入学してから1ヵ月弱かぁ。そろそろ入部届を提出する時期じゃない?
綾は何の部活に入るの?」
「そうだね、私はまだ悩み中かな……カナちゃんは?」
「私もまだまだ考え中って感じ。とりあえず、仮入部で色々お試し体験してから決めよっかな」
「お試し? そっかぁ、それも良いね!」
「あれ? 確か綾ってバスケ得意だって言ってたよね? 男子バスケ部のマネージャーとかピッタリなんじゃない?」
「マネージャー?
いやいや、私なんかじゃ務まらないよ、きっと。迷惑かけちゃうだけだと思う」
「そう? イイと思ったんだけど。
あ、そういやウチのクラスの流川くんがバスケ部に入部したんだって!
彼、めっちゃカッコいいよね~。
綾はバスケ繋がりで仲良くなれるチャンスなんじゃない?
うらやまし~! いいな~!」
「そうなんだ? 背も高いし、バスケ部に入って正解かもね。
でも、チャンスって……
私、他の学校に彼氏いるし……」
「そうだったの!? キャーー! 誰誰!?
綾ってめっちゃ素直で可愛いもんね、男が放っておかないだろうなって思ってたんだよね~」
「そ、そんなことないって!
また今度教えるね。だから許して……?」
「やっぱり可愛いわ~♡」
ムギューっと綾を抱きしめるカナ。
「!? そっ、外の空気吸ってくるね!」
彼女の腕からするっと抜け出し、教室を飛び出した彼女は屋上へと向かう。
すると何者かの声が。その人物とは‥‥?