ライラ(ZA🐦⬛夢主)

名前:ライラ(名前の元ネタ:ライラックという花)
絵文字表記:🪻
年齢:24歳(ZA時点)
BW時点(17歳)→BW2≒XY時点(19歳)
身長:159㎝
体重:49㎏
出身地:イッシュ地方のヒウンシティ
一人称:私
二人称:○○さん、きみ、あなた
性格:臆病なのに強がり。流されやすい一面のある性格
好きなこと:オシャレやカフェ巡り。ポケモンと触れ合うこと、好みのイケメンを遠巻きから眺めること
好きなもの:コスメ、チーズケーキ、シチュー
特技:ポケモン達の急所を見抜くこと、逃げ足が速いこと(野生のニャスパーに例えられるほど)
苦手なこと:機械操作(特にパソコン操作が苦手。フリーズするとぺちぺち叩いてる)
苦手なもの:粉薬、暗くて狭いところ
家族構成:父と母と妹(現在連絡が途絶えている)
手持ちポケモン:ルカリオ♂、ペンドラー♀、カイリュー♀、サーナイト♂、ゲンガー♂、チルタリス♀
お相手:カラスバ
「ポケモンと人間達がこれからも一緒に生きていくためにどうしていけばいいのか。その最善の形とは何かを……私は自分なりの答えを見つけていきたい。だからこうして旅を続けているんです」
「ひいっ?!か、カラスバさん、どうしてここに?!お仕事は……?えっ、今からサビ組事務所に来いって……な、なんで?!こわいよー!!」
「私はカラスバさんのものにはなりません……!私には、叶えたい夢があるから!貴方と一緒にいられないんです!」
■概要
普段は気弱でオドオドしてる臆病者だが、ポケモンを傷つけている人を見掛けたら即座に前に出て庇うなど無茶をするタイプ。実は昔プラズマ団に所属していた。
プラズマ団に入団したのは17歳の頃。「人間の手からポケモンを解放しよう」と呼び掛ける、ゲーチスによる街頭演説を真に受けてしまい、半ば洗脳される形で家族ともどもプラズマ団に入団し、イッシュ地方のトレーナー達にポケモン達を解放するよう呼び掛け、実際に手持ちのポケモンを解放させたり、次々とプラズマ団に人々を勧誘し引き込んだという経歴を持っている。
ポケモン達を狭いモンスターボールの中に閉じ込め、自由を奪ったり戦いの時や必要な時だけに彼らを駆り出したりする行為に疑問を感じるようになったのも、ゲーチスによる演説を真に受けたせいである。
実際は「ゲーチスだけがポケモンを自由に扱える世界」を構築する為の悪行でしかなかったのだが、ライラは未だにゲーチスによる洗脳が完全に解けておらず、人間の都合でポケモンを本当にモンスターボールの中に捕らえたままでいいのか?と葛藤し、ポケモンの気持ちや声を聞いて知ることができない自分に葛藤している。
家族だったヨーテリーを、ゲーチスによる演説で簡単に野生へと返してしまったこと。野生に返されたヨーテリーの寂しそうな表情を思い出しては未だにライラは苦しんでいる。
自分の本当の気持ちに蓋をして、第三者の言葉に簡単に流された結果、自分が仕出かしてしまった取り返しのつかない行動を悔いている模様。
プラズマ団解散後、ポケモン解放運動を扇動した彼女はお尋ね者となり、イッシュ地方から逃亡することを余儀なくされる。その逃亡の際に家族全員とバラバラになり、頼れる人も帰る場所も無くしてしまった。
手持ちのポケモンを持たずに、旅先で出逢う野生のポケモン達の力を借りながら世界各国を渡り歩くという逃亡生活をする中で、ポケモンと人間達の共生とは何か?を見極めたいと思うようになる。
そしてその旅の最中で、ライラは「いつの日か、故郷のイッシュ地方でポケモン育て屋さんを運営し、人々とポケモンを笑顔にする仕事がしたい」という願いを持つようになる。
しかし、カロス地方のミアレシティに足を踏み入れたその時から、ライラの運命が狂うこととなる。