2025年・Twst

後書

Chapter11のレオナの夢を見てから「もしもレオナが王様になったら」を書きたかったお話です。ちょっと単調になったなと思うと同時に正直夕焼けの草原の政治体制とか王族周りが分からず頭抱えながら書きました。

Chapter12でようやくレオナが母親について言及していましたが「母親」っていう言い方が気になりましたね。父親のことは「親父」だったしファレナのことは「兄貴」だったし「おふくろ」とか言いそうなのに……まじで母親はどうなってるんだ??

そんなところも気にしながら今回書きました。あの夢では国政に失敗していましたが、支える人などいたらまた違ったのかなとか。色々考えながら書きました。でも、レオナの考えも分かる一方で開発すると自然云々問題はあるしで現実でも難しい部分ですよね。急な開発とかも……正直レオナが王様になるのは見たいし。あの姿もカッコよかったですよね。そのシーンが全然書かなかったけれど今後追記するかな??

とまぁ!! 甘さも欠片もないなんか自分が書きたかった自己満足作品が出来ました!! 色々悩みながらも楽しかったです!!

最後に花の話はモデルはあるのですが花ってアイテムが強すぎるので今回は特にタイトルにもしませんでした。花と花言葉は本当にアイテムとして強いですよね……うん。



YHR
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