2023年・青監

無事に最終回を迎えることになりました。

最後は、私もずっと迷走していました。でも、最終的にまだどちらの手を取ることはありませんでしたが、世一の方がアドバンテージありますね。そもそもカイザーは告白の「こ」の字もしていないので当たり前なんですがね。

にしても、ですよ。やっぱり自分の書く夢主はどんな子でもぐるぐる考えて斜めな方に振りきってしまう。これは多分書き手の私の性格とかだと思うんですが、あとは癖なんですかね笑

あ、でも今回はまだ青年になったばかりの世一が少年ではなく少しだけ大人の男性らしい雰囲気になったのが書けたのが楽しかったですね。(当社比)

このシリーズはお姉ちゃん編に入る前にいったん区切ります。そもそもこれは創作できなくなってきた私がリハビリする目的で書いた作品です。なのでめったにないキャラ視点から始まるし、ちぐはぐな視点変更などしたので読み手の方々には不可解な部分もあったり読みにくかったと思います。正直少しでも読んでいただけでもうれしく思います。

今後、こちらで書いた夢主は潔とカイザーの固定夢主として昇格?します。潔ルートとカイザールートみたいに思っていただけると分かりやすいかと。

最後にここまでお読みいただけてありがとうございました。お姉ちゃん編が書けるようになったらまたこちらのシリーズは書きたいと思います。では、長々と失礼しました。ここまでありがとうございます。

YHR
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