リクエスト:夏空に運ばれて
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・勇太
世蓮からエアメールが返ってきた。
最初の文章は、世蓮がわからないところの問題だったが、
勇太大好き!!
最後のこの一文がとてもデカかった。
「あいつ…」
ダイレクトな一文に対し、顔が真っ赤になる。
ため息をついてから鉛筆を手に取り、返事を書き始めた。
問題の解き方を書いたあと、
オレもおまえが好
「ユータ、なに書いてんだ?」
「!!?」
横から覗こうとした太輔にビクゥッと体を震わせたあと、手紙を見られる前に素早く手をかざした。
「隔離(ハウス)!!!」
隔離成功。
「なにごとだ―――!? 出せ―――!!」
閉じ込めてる間に、他にもなにか書こうかと頬杖をつきながら考える。
大切な奴が自分を待っていてくれてることが、すごく嬉しい。
そいつのためにも、早く帰ってやりたい。
オレだって、すごく会いたいし。
.END
世蓮からエアメールが返ってきた。
最初の文章は、世蓮がわからないところの問題だったが、
勇太大好き!!
最後のこの一文がとてもデカかった。
「あいつ…」
ダイレクトな一文に対し、顔が真っ赤になる。
ため息をついてから鉛筆を手に取り、返事を書き始めた。
問題の解き方を書いたあと、
オレもおまえが好
「ユータ、なに書いてんだ?」
「!!?」
横から覗こうとした太輔にビクゥッと体を震わせたあと、手紙を見られる前に素早く手をかざした。
「隔離(ハウス)!!!」
隔離成功。
「なにごとだ―――!? 出せ―――!!」
閉じ込めてる間に、他にもなにか書こうかと頬杖をつきながら考える。
大切な奴が自分を待っていてくれてることが、すごく嬉しい。
そいつのためにも、早く帰ってやりたい。
オレだって、すごく会いたいし。
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