短編:正々堂々と時に卑怯
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・応援合戦
次の競技に入る前に、応援合戦が始まる。
赤組の女子3人が前に出た。
華・恵・葵「フレー、フレー、あーかーぐーみ! フレ、フレ、赤組!♪」
チアガール姿の3人はポンポンを交互に上げ下げする。
勝“チアガールトリオですか”
ユ“カワイイですねー”
エールのあと、華音と恵は肩を並ばせ、両腕を上げた。
その2人の手に、大きくジャンプした葵が着地し、大きく腕を広げて決めポーズをする。
実に見事な演出だ。
白組がそれを茫然と眺めていると、応援席の近くで同じくチアガール姿の者がポンポンを振って応援していた。
ミ「フレー、フレー、あーかーぐーみ!」
太・伶・森「なんかいる!!」
よくサイズがあったものだ。
レン「こっちも負けてられねーぞ!」
白組は男子も女子も学ランに着替えていた。
伶が大きく白組の旗を振るう。
前に出てきたのは、学ラン姿のレンと奈美だ。
腕組みしていた腕を大きく広げ、声を上げる。
奈「白組―――!!」
レン「ファイト―――!!」
白組「お―――!!」
勝“こちらは気合が入ってますね―――”
ユ“チームのまとまりが感じられますわ”
華「かわいくなあああああい!!!」
声援に負けないくらいの大声が張り上げられ、グランドに轟いた。
華音を除く全員が目を丸くする。
華音はレンと奈美を引っ張り、恵と葵に囲ませた。
華「カッコいいけど、黙ってられない!」
そう言いながら、レンと奈美の学ランを無理やり脱がす。
レン「わああ!? ちょっと!?」
奈「きゃあ!?」
華音と恵と葵が目隠しになっているため、白組と赤組の席からは見えない。
着替えが終わり、2人は同じくチアガールの姿にさせられた。
レン「ありえないほどミニスカ…」
奈「~~~~っっ」
2人の反応は初々しい。
勇「敵チームなのに…」
由「オレは、面白いからいい♪」
レンと奈美は、華音の指示を受けながら、ポンポンを交互に上げたり下げたりしている。
だんだんノッてきた。
5人横に並び、ひとりずつ順番に腕を開いて閉じ開いて閉じを繰り返し、リズムに乗って、前後交互に動く。
それからリズムに乗ったダンスは続き、奈美達はレンを残して距離を置き、レンは4人の真上に向かってポンポンを高く投げた。
同時に、左側転右側転と奈美達に向かって素早く移動していく。
奈美達の組まれた手に飛び乗り、持ち上げられ、高くジャンプしてポンポンをキャッチし、空中で回転して着地し、チアガール達は大きく腕を広げてポーズを決めた。
太「すげー!」
勇「もうノリノリ」
レン達はとても満足そうだ。
レン「すっかりのせられた…」
ユ「次も競技があるからへばってちゃダメよ―――」
チアガール(?)由紀恵登場。
全員「!!」
伶「帰れオバハン!!!」
.
次の競技に入る前に、応援合戦が始まる。
赤組の女子3人が前に出た。
華・恵・葵「フレー、フレー、あーかーぐーみ! フレ、フレ、赤組!♪」
チアガール姿の3人はポンポンを交互に上げ下げする。
勝“チアガールトリオですか”
ユ“カワイイですねー”
エールのあと、華音と恵は肩を並ばせ、両腕を上げた。
その2人の手に、大きくジャンプした葵が着地し、大きく腕を広げて決めポーズをする。
実に見事な演出だ。
白組がそれを茫然と眺めていると、応援席の近くで同じくチアガール姿の者がポンポンを振って応援していた。
ミ「フレー、フレー、あーかーぐーみ!」
太・伶・森「なんかいる!!」
よくサイズがあったものだ。
レン「こっちも負けてられねーぞ!」
白組は男子も女子も学ランに着替えていた。
伶が大きく白組の旗を振るう。
前に出てきたのは、学ラン姿のレンと奈美だ。
腕組みしていた腕を大きく広げ、声を上げる。
奈「白組―――!!」
レン「ファイト―――!!」
白組「お―――!!」
勝“こちらは気合が入ってますね―――”
ユ“チームのまとまりが感じられますわ”
華「かわいくなあああああい!!!」
声援に負けないくらいの大声が張り上げられ、グランドに轟いた。
華音を除く全員が目を丸くする。
華音はレンと奈美を引っ張り、恵と葵に囲ませた。
華「カッコいいけど、黙ってられない!」
そう言いながら、レンと奈美の学ランを無理やり脱がす。
レン「わああ!? ちょっと!?」
奈「きゃあ!?」
華音と恵と葵が目隠しになっているため、白組と赤組の席からは見えない。
着替えが終わり、2人は同じくチアガールの姿にさせられた。
レン「ありえないほどミニスカ…」
奈「~~~~っっ」
2人の反応は初々しい。
勇「敵チームなのに…」
由「オレは、面白いからいい♪」
レンと奈美は、華音の指示を受けながら、ポンポンを交互に上げたり下げたりしている。
だんだんノッてきた。
5人横に並び、ひとりずつ順番に腕を開いて閉じ開いて閉じを繰り返し、リズムに乗って、前後交互に動く。
それからリズムに乗ったダンスは続き、奈美達はレンを残して距離を置き、レンは4人の真上に向かってポンポンを高く投げた。
同時に、左側転右側転と奈美達に向かって素早く移動していく。
奈美達の組まれた手に飛び乗り、持ち上げられ、高くジャンプしてポンポンをキャッチし、空中で回転して着地し、チアガール達は大きく腕を広げてポーズを決めた。
太「すげー!」
勇「もうノリノリ」
レン達はとても満足そうだ。
レン「すっかりのせられた…」
ユ「次も競技があるからへばってちゃダメよ―――」
チアガール(?)由紀恵登場。
全員「!!」
伶「帰れオバハン!!!」
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