短編:飛び入り転校生
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転校してきたばかりのレンは、さっそくムチャクチャな学校に嫌気がさし始めていた。
不機嫌な顔で校内の階段を上がっていく。
レン(クソ~。ナメやがってセンコーが…。グレてやる! のっかってなんかやるもんか。目立ってなんかやるもんか。作者の思い通りになってやるもんか!)
ドンッ
ミ「ア」
階段を上がり切る手前でミケーレにぶつかってしまった。
足を踏み外し、背後の踊り場に向かって落ちる。
レン(ウソ!? もう退場!?)
ドタン!
由「痛って~」
レン「!」
走馬灯が見える直前に、ちょうど踊り場にあがってきた由良にぶつかってしまった。
そのまま由良を下敷きにしてしまったのだ。
見つめ合う2人。
教師と生徒の芽生える気持ちは……。
由「……C…。…いや、D…?」
レン「は?」
そこでレンははっと気づく。
偶然なのかそうでないのか、由良の両手は、うまいことレン#の胸をつかんでいた。
レン「っ!!」
レンは慌てて離れる。
由「助けてやったんだ。脱げ! モデルになれ!」
レン「ニヤけヅラでほざくんじゃねえ、セクハラ教師!!」
由「単位やらねえぞ」
レン「絶対転校してやる―――!!」
ミ「oh! アレがラブコメ…」
一部始終を見ていたミッキー先生。
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