短編:過去拍手文
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「ばあ!!♪」
「ギャ―――!?」
前触れもなく後ろから由良に抱きつかれ、勢いのままに胸を鷲掴みされる。
「由良ああああっっ!!」
「ぎゃはははは!♪」
殺す気で追いかけるが、あっさりと逃げられてしまった。
「また逃げられた!」
「いつもああなの?」
眺めていた太輔が尋ねてきた。
「風呂覗くわ、裸体画描くわ、下ネタ言うわ、尻撫でるわ、胸触るわ…、セクハラのオンパレード!」
「それは…」
「しかも、さっきも思いっきりつかみやがって……」
そう言って「痛ってー」と思いながら、由良が逃げた方向を睨みつけていると、不意に太輔に尋ねられた。
「……で!? どうだった!?」
ガシャアンッ!! パリーン!!
窓をぶち抜いて放り投げた。
アライブ完(嘘)
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